晩ごはん

2009年11月21日 (土)

焼き大根と手羽のスープ

寒いです。

寒くなってきました。

そんな夜はスープが飲みたくなります…。

そこで、以前、西荻のギャラリーみずのそら展示でお菓子を購入した山戸ユカさんのレシピを元に焼き大根と手羽のスープを作ってみました。

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↑大根と手羽を一度焼き付けてからスープにします。

鷹の爪も入っているので体が温まるうえに、手羽先のコラーゲンのせいか翌日のお肌にハリが出ていたりして、いいことづくめのスープです。

今年の冬はスープを楽しむ冬にしようかなあと思っています。

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2009年11月17日 (火)

西荻さんぽ

この数ヶ月のうちに西荻さんぽに3回ほど行ったので、その総まとめです。

最初は10月初めに久しぶりに訪れました。

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↑井荻会館。

とても古い建物で、大きくて立派な玄関が特徴的です。

この日は骨董市が開かれていて、中に入ることができ(通常は入れないらしい)、入り口のところで吉祥寺の「picnic food & drink しまねこ軒」 が出店していたので、思わずバナナマフィンを購入。

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↑井荻会館の門柱に乗っていた小さな実。

小さい秋見つけた、と言うフレーズが似合いそう。

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↑「ギャラリーみずのそら」。

店名の通り、みずにそらが写りこんでいてとても綺麗です。

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↑この素敵な池にぷかりと浮かぶ水蘚のようなもので出来た島がゆらゆらと漂っていました。なんとものどかで良い風景です。

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↑なんと取り壊しが決まった銭湯「玉の湯」。

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↑こんな立派な装飾が取り壊されてしまうのは、とても残念でならないのですが、はたから見ているものには分からないような事情があって取り壊されるのでしょう…。

このあとの2回は11月の初めに訪れました。

2回とも吉祥寺→西荻窪の順番で訪れたため、いずれも夜だったのであまり散策はできず、夕食を頂くのがメインです。

2回目は久しぶりの「のらぼう」で。

秋めいたメニューにゆったりと舌鼓を打って、いつものことながら美味しいご飯とあの居心地の良い空間を楽しみました。

3回目は初めて訪れる「ぼん・しいく」へ。

女性がひとりできりもりされているお店は、落ち着いていて良い感じです。

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↑定食を頂きました。

驚くほどたっぷりのお野菜です。

メインは鶏肉と大根の梅煮で、これがさっぱりとしていて美味しかった!

こちらは1人でも気軽に行けそうなので、使い勝手が良さそうです。

デザートに頂いたかぼちゃのシフォンケーキもシンプルで美味しかったです。

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↑しまねこ軒のバナナマフィンは後日のおやつに頂きました。

バナナの甘みがふわりとしていて、生地もふわふわの美味しいマフィンです。

久しぶりの西荻さんぽでしたが、相変わらず小さなギャラリーやお店で面白そうな展示が目白押しなので、近々また訪れたいと思います。

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2009年11月15日 (日)

黒大根。

週末オープンの八百屋さんで見かけた、まっくろな大根を料理してみました。

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↑これが大根なの?と疑りたくなる見た目ですが、お店の方曰く「れっきとした大根です」とのこと。

初めて見た黒大根をどのように調理したらよいかお店の方に尋ねてみたところ、オリーブオイルと塩こしょうで炒めると美味しいとアドバイス頂きました。

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↑右手前が調理後の黒大根です。

中は真っ白で、味は辛味の強めな大根と言う感じですが、シンプルな炒めものにしたので、素材の味もしっかり味わえました。

奥の真っ赤なものは、レディサラダをかぼすの甘酢漬けにしたものです。

これまたぱりぱりとしていて、美味しかったです。

未だ見ぬお野菜で色んな味や調理法を試してみるのは、台所が実験室になったようで、楽しいひとときです。

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2009年7月31日 (金)

代々木上原「フジヤ」の雑穀ベーグル

昨日のあんぱんと一緒に購入した「フジヤ」の雑穀ベーグルが本日の朝ごはん。

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↑つやつや。

表面にも雑穀が見え隠れしています。

雑穀とは五穀とかがネーミングに加わっていると、なんだか体に良さそうで手にとってしまいます…。

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↑生地は少し甘みがあって、雑穀のぷちぷちした食感が楽しめました。

もっちり度は低いもののクセがなく、栄養価満点の雑穀ベーグルは朝ごはんにちょうど良いのではないかなと思います。

フジヤ

住所 渋谷区西原3-2-5

℡ 03-3466-2011

営業時間 7:00~23:00

定休日 日曜日

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2008年12月26日 (金)

高円寺「ヒロセ」のレーズンパン

友達が「私の元気の源は朝ごはんに食べるレーズンパン!」と言っていたのを必ず思い出すレーズンパンが私の今朝の朝ごはん。

商店街にあるヒロセで購入。

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↑パンの中央にはクープを狙ってグラニュー糖とバター(?)がまぶしてあって、ちょっと懐かしい感じのスタイル。

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↑温めるとふわふわとして、より一層美味しくなります。

少し溶け出したバターとグラニュー糖の甘みは、寒くて寝覚めのイマイチな朝にはなんだか嬉しい甘み。

友達が言うように、レーズンパンは朝のパワーをくれるパンだと実感した朝ごはんでした。

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2008年11月10日 (月)

柿と春菊のサラダ

柿を使ったサラダを作りました。

作り方はとってもシンプル。

春菊のはっぱ部分を手でちぎってさっと水にさらしておき、その水気をしっかり切ってボウルへ入れます。

柿は皮を剥いて適当な大きさに乱切り。

ドレッシングはバルサミコ酢に塩を少し加えて、まぜまぜ。

ボウルに柿とドレッシングを入れて混ぜて、お皿に移したら黒こしょうを挽くのみ。

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酢はバルサミコでなく、赤ワインビネガーも春菊と相性が良いので、そちらを使ってもヨシです。

時間がない朝でもあっという間に出来上がる秋のサラダです。

写真は撮りませんでしたが、サラダのほかにトースト、スープ(夕食の残り)、ヨーグルトとコーヒーの朝ごはんでした。

うーん、幸せ~。

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2008年10月18日 (土)

2008年のハワイ -その6-

今回のハワイで私達の目にやたら飛び込んできた文字。

それは「アサイーボウル」という文字。

カフェやドリンクバーのようなところで、目にすることが多く、初日にコーヒーとマフィンを頂いたBLUE HAWAIIにもそのメニューがあり、写真もあったのですが、一体それが何なのかは分からずじまい。

分からないけど、ここまで目にしたら食べてみたい!とBLUE HAWAIIに再訪して、ナゾのアサイーボウルをオーダーしてみました。

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↑これがアサイーボウル。

グラノラとフルーツの下には紫色のアサイーがいます。

アサイーの上にはグラノラ、バナナ、いちご、ブルーベリーと仕上げにたっぷりのはちみつがかかっています。

初めて食べるアサイーは甘いのか、辛いのか、どんな食感なのか、まるで未知の食べものなので、どきどき…。

二人して恐る恐る口にしてみたアサイーボウルは、「おいしー!!!」の満場一致の一言。

このあと黙々と食べてしまったため、アサイーそのものの画像はナシです…。

後々調べてみるとアサイーとは、ブラジル生まれの体に万能的に良い奇跡の食べもので、疲れ切っていた私達に救いの手を差し伸べてくれました。

アサイーの味は、酸味のあるベリーのような味がしました。

このボウルのアサイーはスムージー状になっていて、それが土台になり、トッピングがしてあるという代物です。

日本でも食べたいなーと思って調べてみても、なかなか食べられそうにないことが分かり、ますます恋しくなったアサイーボウルです。

もしまた、ハワイに行くことがあれば、ぜひ食べてみたいものです。

その後、最後のアラモアナショッピングをし、ワイキキへ戻って買い足すものを買うことにしました。

ワイキキでのショッピングの途中、ハワイへ行く前に食べてみたいものリストに入れていた「red mango」を発見!

さっきアサイーボウルを食べたでしょう!というツッコミを入れる人はいないので、二人して迷わずお店に入り、一番ベーシックなタイプをオーダー。

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↑某ハリウッドセレブもこよなく愛しているというこのフローズンアイスは、私のハワイの定番であったyami yogurtとはまた違った、酸味が殆どなく、濃厚な味わいのアイスでした。

フルーツなどのトッピングをするのがいいらしいですが、個人的には、このアイスの味を楽しみたいなら、このプレーンタイプが一番良いと思いました。

さて、ハワイ最後の夜は、今回の旅で2回目となるモアナサーフライダーにある「ザ・バニヤン・コート」で海を見ながら飲むことにしました。

本当はハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」に行きたかったのですが、私達が言った時間は既に閉店時間を過ぎていたので、あえなく断念し、バニヤンへ…。

そこで、おつまみにナチョスをとって、音楽を聴きながら、月明かりに照らされたワイキキビーチを見つつ、しっとりと今回の旅を振り返りました。

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↑暗くて分かりづらいですが、かなり大きいナチョス。でもこれが美味しいのです。

ここで頂く飲み物は、パイナップルと紙製の小さい番傘のようなものがついたつまようじが刺さって出てくるのもハワイらしくてだいすきです。

一番海に近い席が空いていたので、こんな写真も撮れました。

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↑月明かりが照らすワイキキビーチです。

実際はもっと周りの空や海が暗くて、月明かりってこんなに明るいことを初めて知りました。実はこんなロケーションで月を見たことがなかったので、なおのこと感動です。

今回の旅は虹をたくさん愛でて、ぼんやりしたり、美味しいものを捜し求めたり、いろんな方にお会いしたりと出会い多き旅でした。

出発日に目覚ましが鳴らずに、ツアー会社のお迎えで目が覚めるという恐ろしい体験をしたりもしましたが、二人して思ったことは「無事に行って帰ってこられたからいいさー」でした。

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そんな恐ろしい体験がなかったかのごとく、空港で頂いた最後のアメリカンな朝食。

スクランブルエッグ、スパム、ポテト、フレンチトースト。

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↑付いていたケチャップが可愛かったのでパチリ。

朝食を買ったお店はバーガーキングではないのですが、なぜかケチャップはバーガーキングのもの…。このあたりもハワイっぽくていいですー。

さあ、また日本でしっかり働いて、虹の言い伝えの通り、また来年もハワイに行けるように頑張ろうと決心しつつ、帰路についたのでした。

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2008年10月10日 (金)

2008年のハワイ -その1-

興奮・感動・感想が抜け落ちてしまわないように、今回のハワイでの出来事を書き留めようと思います。

今回初めて「チャイナエアライン」のチケットが取れたのですが、出発前は耳にしていた悪い噂が頭の中にあったので、正直、うーんという感じでした。

が、実際に乗ってみると予想に反して快適!

機体は新しく、食事は美味しく、エコノミーでもパーソナルテレビのチャンネルラインナップが豊富、といいことずくめ。

難点は豊富なチャンネル数であっても、日本語で上映されているものが少ないということ…。

ねばって「SEX and the CITY」を見続けるも、ドラマも見ていなかったので半分も分からず…。

やっぱり言葉の壁って大きいなあとつくづく感じつつ、お楽しみの機内食が登場すると、そんなことはさっぱり忘れてしまいました。

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↑メニューはパスタとすき焼きから選べたのですが、私はすき焼きを選択。

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すき焼きにはもみじ型のにんじん、機内食にしては柔らかめなお肉、写ってはいませんが焼き豆腐やねぎも入ってて、かなり本格的。

味もすき焼き風とは言えども、美味しく頂きました。

すき焼き以外にはパン、ポテトサラダ、ハム、トマト、クラッカーにチーズというパスタメニューに重きを置いた展開が笑えますが…。

中でも美味しかったのが、こちらのチーズ。

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↑とってもクリーミーでくせがなく、まろやか。

到着したハワイのスーパーでも探しましたが見当たらず…。

調べてみると、オーストラリアのメーカーのものだったようです。

日本で見つけられるといいなー。

到着前の軽食は、なんとおいなりさんと巻き寿司。

こちらもお味はなかなかでしたが、お箸が付いてこないので、フォークで食べるのがちょっと大変でした。

画像は機内が薄暗かったため、写真が悪かったので割愛です。

さて、そうこうしているうちにハワイへ到着!

wikiwikiバスに乗り込んで、荷物を受け取っていざワイキキへ向います。

今回は初めてHISを利用したのですが、利用者が多かったせいか、空港到着からワイキキ出発まで2時間ほど待たされることになり、安いツアーだからしかたないかと思いながらも、貴重なハワイでの時間をロスしたので、ちょっと残念でした。

その後は時間前だったのにもかかわらず、ホテルがチェックインを許可してくれたので、要らない荷物を置いて、眠気覚ましにはショッピングだねとアラモアナS.Cへ直行。

初日なので、去年より更に大きくなったアラモアナを下見と称して練り歩き、ちょっと遅めのランチをこれまた例年通りマカイマーケットで頂くことにしました。

このフードコートに来ると、そのボリュームの凄さから「ハワイに来たなー」と実感できるので、足を運ばずにはいられない場所となっています。

今回のランチは、いつも大きさだけ見て恐れおののいているピザ屋さんで、ラザニアとパスタサラダにすることにしました。

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↑左側がパスタサラダ、右側がぱっと見はラザニアに見えませんが、メニューにはラザニアとあったので、誰がなんと言おうとラザニアです。

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↑カラフルなパスタに色鮮やかな野菜。ボリューム満点ですが、かなり美味しいです。

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↑お皿のふちにも付いてしまうくらい、たっぷりトマトソースのラザニアです。

食べ途中の写真がありませんが、上にはとろける系チーズで、中にはモッツアレラチーズが入っていて、たっぷりトマトソースと相性抜群です。

昼食後にまたまた広いショッピングモールをうろうろし、疲れもピークに達してきたのでここらでお茶をしようと立ち寄ったのが、新しくできた「Nordstrom」に向うエリアにあった「BLUE HAWAII」と言うお店で、こちらでコーヒーを頂くことにしました。

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↑ハワイの4つの島のブレンドを頂きましたが、まろやかで飲みやすく、酸味が苦手な私にはありがたい味のコーヒーでした。

もちろんコーヒーだけでなく、レジ脇にあったマフィンも購入。

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↑きのこのようなカタチになっているマフィン。

グラノラ系のつぶつぶがたっぷり入っています。

大きさはハワイサイズですが、油分が控えめなのか、以外にあっさり味。

コーヒーにとても良く合うマフィンです。

こちらのお店で気になるメニューのアサイーボウルは後日頂きましたので、その様子はまた書きたいと思います。

既に食い倒れの様相をていしているハワイ旅行ですが、あらためてこうやって書き出してみると、初日からカロリーオーバーなのが明らかです…。

続きはまた、明日。

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2008年9月30日 (火)

「NATANE」のレモンベーグル

朝晩がとても肌寒く、先週まで30度あった気温はどこに?という感じです。

雨もしとしと降っていて、なんだかスッキリしない朝が続いています。

そんな朝は、気合いを入れよう!と冷凍しておいた「NATANE」のレモンベーグルを解凍して頂くことに…。

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↑表面にぱらぱらとけしの実付き。

それにしてもレモンベーグルとはどんなベーグルなんでしょう。

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↑軽く温めてちぎってみたところ、ふんわりとレモンの香りが漂います。

うわー、パンの香りとレモンの香りの二段構え…なんて贅沢なアロマなんだろうと少々感激です。

味は、これまたしっかりとレモンの味がして(といっても「NATANE」の美味しいパン生地の味もしっかり活きているのがスバラシイ)、レモンピールが少しばかり混ぜ込まれていたようです。

鬱々とした天気でもこんな爽やかなベーグルで目覚めもバッチリになれる、くいしんぼうの私だからこそかかってしまう魔法のような朝ごはんでした。

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2008年9月16日 (火)

白楽「小林屋豆腐店」のざる豆腐

モトヤでパンケーキを堪能したあと、再び白楽へ行き、「NATANE」を再訪。

訪れた時間が夕方だったので、商品は2種類しか残っておらず…。

その中の1つを購入し、NATANEの店主の方が薦めてくださったお豆腐やさん「小林屋豆腐店」へ向いました。

なんでもここのお豆腐やさんのお薦めは、ざる豆腐なんだとか。

タイル張りの店内を見渡すと、ショーケースが空…。

夕方来たのがまずかったかなぁ、とお店の方が出てきて「ショーケースの冷蔵が壊れていて、商品はこの冷蔵庫の中なんです」と、私達の後ろを指差していて、くるりと振り返るとざる豆腐がありました!

イチもニもなく「これください」とお伝えし、レジ脇にあった「NATANE」と「小林屋豆腐店」のコラボ商品である、おからパン(マンゴー&チョコ)も一緒に購入。

おからの有効利用でいいなーと思いつつ、「NATANE」で選択の余地がない品薄感を味わった後だっただけに、ここでしか買えないおからパンを買えてホクホク顔です。

さて、主役のざる豆腐ですが、早速夕食のメインとして登場です。

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↑どどーん。

かなり大きいです。どうやら残っていたのは大サイズだったようです。

この大きさですと、明日の夕飯もこちらのお豆腐になりそうですねー。

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↑少しずつスプーンで掬っていただきます。

最初は、何もつけずにそのままを頂きましたが、さすがざる豆腐。

旨み凝縮です。

でも、いかにも豆乳からできてます的な豆乳の味だけ、という感じではなく、あくまでも豆腐としての濃さが出てました。

ちょっと味付けが欲しくなったので、醤油とまろやかな味のする粉状のお塩の2パターンで頂いてみましたが、まろやかな味のする豆腐にはまろやかな塩がぴったり。

2日間に渡り豆腐を夕食に頂きましたが、2日目のほうが味が濃く感じられました。

もしかして豆腐も日が経つと味が濃くなるのかしら?

そんなことを思いつつ、白楽土産のお豆腐を堪能しました。

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