2009年12月20日 (日)

中之条へ行ってきました。

群馬県にある中之条町へ行ってきました。

町名だけ聞いても一体どのあたりだろうと思われるかもしれませんが、有名な四万温泉のあるところ、と言うと分かりやすいかもしれません。

泊まったのは「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったと言われている「積善館」と言う宿です。

私達が泊まったのは一番古い本館で、なんと日本最古の湯宿建築と言われているそうです。

宿への到着が22時を回っていたため、早々にお風呂を頂いて、炬燵で談笑して朝風呂に備えるため就寝。

が、私は元来の寒がり故に古い日本家屋はとても寒く、なかなか寝付けず…。

それもそのはず、翌日は氷が張るくらいの寒さで、まさに凍てつくような冷え込みだったのです。

朝風呂は、この宿名物の「元禄の湯」に浸かり、そんな寒さから体を開放すべく、のんびりと温まりました。

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↑こちらが「元禄の湯」。浴槽が5つあり、タイル張りがとてもきれいなお風呂です。

(ちなみに写真はチェックアウト後に女湯が清掃中だったので、換気のためか開け放たれていた男湯を外から写したものです。女湯のつくりは男湯と線対称になっています。)

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↑入浴の心得のマンガ。可愛い。

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↑泊まったお部屋の玄関から部屋を臨んだ風景。

障子の小窓がすきな感じ。

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↑フロントの台にいた馬の置物。へんな目つき…。

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↑正面玄関。

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↑温泉街の脇を流れる川の色が神秘的なエメラルドグリーン。

朝のさんぽは寒かったけど、とても気持ちが良かったです。

宿を出発し、いざ中之条町内見学へ。

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↑旧栃窪分校。

現在は公民館として使われたり、映画の撮影などでもよく使われているそうです。

見学していたら、野猿に囲まれてとても怖かった…。

このあたりは猿の被害も多いそうです。

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伊参スタジオ

廃校を利用して、映画の町として名高い中之条町で撮影された映画の資料を展示してあります。

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↑校舎内にあった給食の献立や栄養価を知らせる黒板。

こんなふうにして給食内容を生徒さんに知らせていたんですね。

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↑廃業された材木屋さんを町役場の方の案内で見学。

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↑木を切り出したり加工したりする道具が置かれていて、その様子がかっこよかった。

無機質なんだけれど何か訴えるものがあって、写真もたくさん撮ってしまいました。

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↑従業員の方たちの休憩室だった建物。

入り口の取っ手がきれい。

ストーブの煙突を伝って雨漏れがひどかったらしく、ストーブは錆びて床には雑草が生えていたりして、人工的なものと自然の力が合わさった面白いものに溢れている部屋でした。

このほかにも廃業された酒造会社なども見せて頂き、町の過疎化を活性化に繋げられないかと取り組まれている町役場の方のお話などもとても興味深く、単なる観光ではない旅をしてきました。

現状を知り、それを何かに活かしていけるようなことが出来れば一番いいのですが、今の時点ではなかなかそれができず、もやもやとしたままです…。

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2009年10月18日 (日)

松江旅行 その3

2泊3日の松江旅行も最終日。

特に予定も決めず、朝はのんびりとホテル近くのパン屋さんへ赴き(こちらで購入したパンは後日朝ごはんとして登場)、そのまま足の向くまま気の向くまま歩いて「今日は堀川遊覧船に乗ろう!」と思い立ち、いざ遊覧船乗り場へ…。

明るい船頭さんに迎えられ、ゆらゆらと船旅のスタートです。

ところどころ船が通るぎりぎりの高さの橋下を通過するので、乗組員一同、床に這いつくばるような姿勢をとったりして、なかなかアクティブな船旅です。

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↑緑と水を楽しめる景色。

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↑これは普通の高さで通過できる橋です。

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↑船から見た松江城。

この景色はきっと築城当時からさして変わらないはず…。

船を塩見縄手付近で途中下車し、お堀沿いにある雑貨店「てづくり雑貨ちろり」を覗いてみることにしました。

古民家を改築したお店は、可愛い小物達で溢れかえっていて、宝探し気分でお気に入りを探せそうなお店です。

2Fへあがると、お堀を臨みながらお茶が出来るスペースがあったので、母はコーヒー、私はサービスで頂いたお茶を頂きながら、しばし休憩です。

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↑窓からお堀を行く遊覧船が見えます。

なんとものどかな景色。

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↑そば猪口。

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↑そば猪口にお茶を入れてくださいました。

こちらで小休止した後は、再び塩見縄手界隈を散策です。

1日目のボランティアガイドさんと歩いた道ですが、再びのんり歩いてみると、緑が濃くてとても気持ちが良いものです。

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↑途中「風流堂」と言う和菓子屋さんに立ち寄り、あんこソフトを頂きました。

餡子とソフトクリームの相性って、どうしてこんなに良いのでしょうか…。

おやつを頂いた後は、再び船に乗り、京店商店街を通り抜けるようにして街並み散策です。

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↑行ってみたかった手芸雑貨のお店「STORE ROOM」が入っている出雲ビル。

お店も素敵でしたが、ビル自体が素敵で、最上階にあるお店「SOUKA」もとても良いお店で欲しい物だらけ!

幸か不幸か帰りの飛行機の時刻があり、長居できず、さくっと見るだけ見てお店を辞することになったのですが、こちらは再びじっくりと訪れてみたいお店です。

(今、「STORE ROOM」のブログを拝見したところ、18日で出雲ビルでの営業を終えられるそうです…。別のところで移転オープンとのことですが、このビルのこの空間がとてもすてきだったので、残念です)

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↑「SOUKA」までの階段。

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↑木製の手すり。

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↑階段のタイルの貼り方が、すきです。

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↑ビル内にて。今はもうやっていないお店のカウンター。

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↑郵便受け。木製なんですね。

こんなデザイン、見たことが無かったので、なんだかわくわくします。

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↑入り口の上部にあった鏡。

『明治チヨコレート』の文字が歴史を物語っています。

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↑出雲ビル前の『マツエバザール』?

これまた渋い。

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↑宍道湖に程近い住宅街で見かけた石造りの家。

昔はお店だったような雰囲気が漂っています。

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↑窓のデザインが非常に凝っています。

レリーフに描かれているのは全てちびっこなのですが、何か意味があるのかしら?

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↑上記建物を宍道湖側から見ました。

こちらもどっしりとしていて、立派です。

この後、写真を撮りつつも急ぎ足で駅まで戻り、松江駅前にあるビル内で『しじみカレー』をランチに頂きました。

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↑こちらがしじみカレー。

なんと言う組み合わせ?!と思ったのですが、頂いてみるとこれが美味しいのです。

あっさり和風なカレーで、シーフードカレーのように魚介っぽくなくて良かったです。

(魚介、魚介しすぎているのは苦手なので…)

最後の方は慌しくなったものの、良い風景、良い空気、美味しい物を頂いて、大満足の松江旅行でした。

それにしても松江の人たちは皆様奥ゆかしい感じがして、親切で、色々な場面で助けていただけて、ありがたい旅となりました。

またいつかのんびりと松江を旅してみたいです。

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2009年10月17日 (土)

松江旅行 その2

2日目の松江旅行ですが、朝から一路出雲大社を目指しました。

とっても可愛い一畑電車と言うローカル線に揺られての旅です。

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↑新しい駅舎。

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↑駅舎とギャップがあるようなレトロ電車。

ころりとした形と黄色い車体が可愛いすぎます。

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↑車窓からの風景。

宍道湖沿いを進む電車は、景色も最高。

海みたいに見えますが、れっきとした湖です。

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↑出雲大社駅に到着した電車。

松江しんじ湖温泉駅とは間逆なレトロ電車にぴったりな駅舎です。

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↑電車の出発時刻は、時刻部分が入れ替わる表示マシーンで確認。

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↑昔の券売所でしょうか。

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↑大きい四角の中に小さい四角がかたどられたデザインの窓がモダンな感じです。

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↑こんなカラフルなステンドグラスも駅舎にはありました。

レトロな駅舎を堪能しつつ、いざ出雲大社へ。

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↑見事な晴天に鳥居もひときわ美しく見えます。

確認不足だったのですが、訪れたときは本殿が工事中…。

残念でしたが、神楽殿のしめ縄に下から5円玉を投げて、しめ縄に刺さると願い事がかなうことを知り、親子で「とりゃ!」「そりゃ!」とか言いながら一生懸命に刺し込んだり、ちょうど行われていた結婚式を見学したりして、出雲大社を後にしました。

再び一畑電車に揺られ松江市内に戻り、お昼はどうしようかとウロウロしていたところ、障害者の方たちが働くお店「まるべりー」で美味しそうなお弁当が売られていたので、施設の一角でそのお弁当を頂きました。

写真は撮り忘れてしまったのですが、お芋とかぼちゃのかき揚げや煮物などが入っていて、お母さんの手作り弁当のような愛情こもったお弁当に2人とも大満足でした。

その後、京店商店街へ向かい、長岡名産堂で出西窯の器やお土産の絵葉書を購入し、「月ヶ瀬」と言う和菓子屋さんの奥でお茶を頂きました。

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↑こちらは母のかき氷。

とても暑い日だったので、かき氷がぴったりでした。

それにしてもかなりのボリュームですが、ひとくち頂いたところ、和菓子屋さんの作る餡子と抹茶ソフトが甘さ控えめで、とっても美味!

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↑私のオーダーはおだんご。

右はきなこで、左はトマトです。

きなこのおだんごは文句無く美味しく、大冒険のトマトのおだんごもこれまた美味しいのです。

他にも食べてみたいおだんごや甘味が揃っていて、目移りして大変でした…。

2日目はこんな風に過ぎて行き、あとは最終日の3日目を残すのみとなりました。

やっぱり旅の時間はあっという間に過ぎていきます…。

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2009年10月16日 (金)

松江旅行 その1

ちょっと前になるのですが、母と松江を旅してきました。

初・山陰です。

山陰どころか山陽も足を踏み入れたことが無く、関西止まりか、山陰山陽を飛ばして九州に赴くことが多かったのですが、何故か突如松江に行ってみたくなって、行ってきてしまいました。

早朝の便で羽田を発ち、松江到着後、まずは私達の旅の楽しみでもあるボランティアガイドさんとの街歩きを楽しみました。

コースは松江城→塩見縄手界隈でたっぷり2時間コースをお願いしました。

松江城は石垣に残るマークの意味や、築城にあたって他所の資材を使わずに造ったため通し柱がないことを伺ったり、そばにある椿谷のお話を伺いながらのんびりと散策しました。

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↑こじんまりとしていますが、なかなか素敵なお城です。

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↑天守閣から宍道湖が良く見えました。

穏やかな街並みです。

そのあと小泉八雲の旧居や武家屋敷を訪ね、ガイドさんとは大手門前でお別れし、お腹も空いてきたので、近くの「島根ふるさと館」でおにぎりセットを頂きました。

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↑おにぎりはもう1つありましたが、母に1つ取られました…。

お味噌汁はしじみ汁。これが最高に美味しかったです。

おにぎりの中には佃煮が入っていて、母の食べたのはしじみの佃煮だったそうで、とても美味しかったとホクホク顔でした。(私のは海苔の佃煮。これも美味!)

ごぼうのサラダ、名物のあご巻き、お漬物…これだけ付いてなんと500円!

お値段にも驚きですが、味もとても良かったので、2人して大満足。

器も島根県内の窯元で焼かれた器が使用されていたのも良かった。

ふるさと館を後にして、「カラコロ工房」と言う旧日銀の建物を改築した工芸館へ。

地下の元金庫を見学した後、同じ敷地内にあるジェラート屋さんでジェラートを頂きました。

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↑右がマンゴー、左がいちじくです。

いちじくは島根の特産品らしく、ところどころでいちじくを使った料理がありました。

おやつを食べた後、朝が早かったことと歩き回ったことでヘトヘトな2人は「ぐるっと松江レイクライン」と言う市内巡回バスに乗って、ホテルに戻ることに…。

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↑レイクラインの座席。

椿の絵と椅子の木目が可愛い。

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↑巡回バスなので、乗っているうちに次第に日も暮れてきて、運が良いことに、車窓から宍道湖の夕日を見ることが出来ました。

少し雲がかかっているものの、橋越しに見える夕日が言葉に尽くせぬくらい荘厳で素晴らしかったです。

そんなこんなで1日目は過ぎてゆき、翌日の出雲大社へ向けて早々に就寝です…。

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2009年10月10日 (土)

つくばに行ってきました。

最近、外出ネタが増えていますが、9月、10月は出歩くことが多くて記事にするのが追いつかなくなってきています(焦)。

そんなこんなで、カフェずき・旅ずき・美味しいものずきの友人とかねてから行ってみたかったつくばのカフェ「Shingoster LIVING」へ行ってきました。

お店は撮影禁止なのでコメントだけ…。

地図をたよりに、ほぼ初めてのつくばと言う街を歩いて、何とかたどり着きました。

昔ながらの家並みにお店の看板が現れて、程よく整えられた前庭があり、蔵を改築したお店は、佇まいがとても素敵です。

早速入った1Fのショップは、どれもこれも持ち帰りたい衝動にかられるモノに溢れていて、二人とものっけからテンション上がり気味…。

まずは2Fでお茶をして落ち着こうと、栗の渋皮煮のタルトとコーヒーを頂きました。

この季節の栗は、文句なく美味しく、コーヒーと良く合いました。

置いてある雑誌を手に取ったり、窓から見える景色を眺めたり、友人と語らったりしているうちにあっという間に時間は過ぎてしまいました。

BGMもなく、空調も窓からの風だけで、無駄な音がしない空間は時間の流れを分からなくさせるようにも思えました。

ところで、こちらのお店はフードはスイーツのみなので、こちらへ来る前にもう一軒カフェに立ち寄ってきていました。

そのお店とは「千年一日珈琲焙煎所」と言うお店で、こちらもコーヒーが美味しいとの評判を聞いて訪れてみました。

公園が目の前で、お店に入るとぷうんと漂うコーヒーの香りがとっても癒される素敵な空間です。

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↑壁際に並べられた椅子。

こういうのがたまらなくすきです。

お店に置いてある雑誌や本のセレクトもすきな感じ。

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↑クリームチーズとサーモンのサンドウィッチとコーヒー。

みずみずしいお野菜も入ったサンドウィッチ、美味しかったです。

コーヒーも私は「Shingoster」のものより、こちらの方が好みの味でした。

こちらのお店も非常に居心地が良く、うっかり最終目的地である「Shingoster」にたどり着けなくなるのではと言うくらいのんびりしてしまいました。

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↑「千年一日珈琲焙煎所」から「Shingoster LIVING」へ向う途中にあった公園。

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↑こんな遊具もあって、誰もいないのをいいことにいい歳したオトナふたりは乗ってみました!

楽しかった~。

東京からつくばエクスプレスでびゅーっと行けてしまう街、つくば。

駅前は無理やり近代的にされているようでしたが、15分くらい歩くと空が身近に感じられるような場所があったりして、ほっとします。

またいずれのカフェでも、のんびりとした時間を過ごしてみたいと思います。

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2009年10月 6日 (火)

軽井沢へ行ってきました。

1泊2日で軽井沢へ行ってきました。

今回で6回目となる軽井沢ですが、秋の観光シーズン真っ只中ということで、どこもかしこも人だらけ!

それでも空気が澄んでいたせいもあって、人ごみでも大して気になりませんでした。

10時半頃には軽井沢へ到着していたので、駅から行ってみたかったカフェ「cottage415」へ直行です。

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↑私のオーダーした高原野菜のニース風サラダ。

しゃきしゃきの新鮮野菜がとっても美味しい。

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↑食後のコーヒー。

苦味が強めだったので、途中でミルクを足してみました。

外のデッキ席で頂いたのですが、訪れた日は雲ひとつない晴れた日で風も無く、とってもリラックスしたひとときを過ごしました。

おしゃべりにも花が咲き、気が付けば2時間近く滞在していました…。

こちらで見かけたホームスパンのピンクのマフラーに後ろ髪を引かれつつも、お店を後にし、徒歩で「ハルニレテラス」へ向いました。

こちらも人でごった返していたので、さくさくと各店舗を覗いて、川原に向って造られているウッドデッキにあるベンチで一休み。

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↑ウッドデッキの前を流れる小川。見ているだけで癒されます。

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↑「Pure Milk Gelato Nagai Farm」のジェラート。

長野らしく、くるみ(向って右)と花豆(向って左)をチョイス。

爽やかな風に吹かれながら頂いたジェラートは最高でした。

特にくるみが美味しかった!

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↑ジェラート屋さんの前にいたウシ。

見事に真っ白です。

この後、本日の宿泊先である知人の別荘へ向かい、夜更けまで星を見たり、しょうもない話をして過ごしました。

翌日も文句なしの晴れだったので、レンタサイクルをして軽井沢をぐるぐる。

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↑ベタに雲場池へ。

これまでに2度ほど雲場池に行ったことがあるのですが、いつも人がいなくて怖いくらいだったのに、この日は観光客でごった返していてびっくり!

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↑メインの池より、脇にある小さな池のほうがすきだったりして。

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↑池の脇の小川ときのこ。

ちっちゃな妖精がいてもおかしくないような場所です。

この後は別荘地をまわって、万平ホテルを見たり、遅めのランチを「アトリエ・ド・フロマージュ」のピッツエリアで頂いて、新幹線で東京に戻りました。

なんだかあっという間の軽井沢でしたが、東京から1時間弱新幹線に乗っただけで、あんなにも空気が変わって、リフレッシュできるところはなかなか無いかも、と改めて軽井沢の魅力を実感しました。

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2009年8月30日 (日)

川渡温泉へ。

川渡温泉へ行ってきました。

宮城県の鳴子温泉卿の玄関口に位置する温泉で、湯治場としても名が知られているそうです。

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↑泊まったのはこちらの「藤島旅館」さん。

湯治客の宿泊もあり、数年前に泊まった大沢温泉の湯治宿を思い出してしまいました。

東北の湯治宿というと趣が似てくるのでしょうか。

通路にブランコがあったり、虫がぶんぶん飛んでいたりして(虫が大の苦手!)どうなることかと思ったのですが、お部屋は綺麗で温泉の質も良く、楽しく宿泊できました。

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↑宿近くの小川。

桜並木だそうで、その季節にも訪れたくなりました。

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↑心癒される水面。

本当はもっと綺麗だったのですが、私の写真力とコンパクトデジカメの力ではこれが限界…。

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↑散歩の途中で見かけた「くるみ豆腐」のお店。

赴きもさることながら「くるみ豆腐」とは?と興味津々。

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↑これがくるみ豆腐です。

早速、帰宅した日の夕食にと思い切り分けて頂きました。

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↑口にしてびっくり!

豆腐と言うことでしたが、これが甘いのです。

デザートだったんですね…。

用意していた醤油の出番は勿論無く…。

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↑こちらは宿においてあったおまんじゅう「大栗なるまん」です。

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↑フィルムを取るときに、表面の皮が剥けてしまいました…。

見た目は変わってしまいましたが、味には全く問題なし。

栗が丸ごと入っていて、美味しかったです。

こちらのおまんじゅうをお土産に買いたかったのですが、宿を出発するときに売店が開いておらず、購入できず、残念…。

初めて訪れた川渡温泉でしたが、自然溢れる景色と新鮮な空気をたっぷり吸い込めたよい旅でした。

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2009年8月15日 (土)

根府川へ。

高校生だった頃だと思うのですが、茨木のり子さんの「根府川の海」という詩を習い、同じクラスだった子がその海が見たいと根府川へ赴き、「とても小さな駅で、無人駅で、目の前が海だったよ。」と言っていた場所へ行って来ました。

詩を習った当時は自分が根府川へ行くこともないだろうと思っていたのですが、詩のざっくりとした内容とそのタイトルを忘れていなかったと言うのは、わざわざそこへ何時間もかけて行ってきたというクラスメートの話が印象的だったのか、詩に何かしら惹かれる部分があったのか…。

ともかく、なんとなく忘れられない詩だったのです。

詩のようにカンナの花もネーブルの花もなかったけれど、駅に降り立つと目の前には相模の海が広がって、空と海の青さが眩しく、蝉の声しか聞こえないほどの静かな町がそこにはありました。

土日はバスが運休と言うことで、タクシーを拾って「江之浦テラス」と言う宿とレストランを兼ねたお店でランチをすることにしました。

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↑お店からの眺め。

凪いだ海。最高の景色です。

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↑私はパンのサンドウィッチとグラタンのセットをオーダー。

天然酵母のパンと新鮮な素材が美味しかったです。

ランチの後は、再びタクシーで移動。

農園を営む方の畑を散策させていただきました。

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↑畑以外の所は木がうっそうと茂っています。

もちろん、海も見えます。

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↑夏と言えばすいか!

「すきなだけ食べてね」とたっぷりのすいかでもてなされました。

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↑これから秋になったら食べごろになるであろういちぢく。

野菜類はちょうど夏野菜の収穫が済んでしまったようで、さみしい感じになっていましたが、秋に収穫される物はこのとおり、青々としていました。

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↑湧き水で果物を冷やしています。

小川の流れも見ているだけで癒されます。

こちらの農地は、過疎化が進み手入れが難しくなっている土地を何とか活性化しようと色々な試みを始めたところだそうで、これからの動きも楽しみな場所です。

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↑お土産にバレンシアオレンジを頂いてきました。

とってもジューシーで、ほのかな甘さで夏にぴったり。

次回は(微力ながら)農業のお手伝いをしに根府川へ行くことが出来たらいいなと思っています。

根府川への日帰り旅行、いい空気をたっぷり吸い込めた気がします。

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2009年5月 7日 (木)

大分「カフェ桃花流水」

GWの5日間を大分で過ごしてきました。

いやはや今回の大分もゆったりと楽しいひとときで、あっという間の5日間でした。

生まれて初めて潮干狩りを体験したり、地元で人気のラーメン屋さんに行ったり、現代アートの展示を見てまわったりと毎日が盛りだくさん。

そして、今回の帰省で出発前から予定していた行動が1つだけあったのですが、それが年末年始に帰省したときにお休みで訪れることが出来なかった帆足本家敷地内にある「カフェ桃花流水」への訪問です。

大分駅からバスに揺られること30分あまり。街道から少し奥まったところに酒蔵、お屋敷、蔵があり、その中の蔵を改築しレストランとカフェをされているのですが、今回はカフェへ行ってきました。

蔵の中は少しひんやりしていて、アンティークの家具と作家さんが作られたような照明の数々が配されていて、薄暗がりに流れるジャズとともに大人な雰囲気をかもし出していて、一緒に行った母と私は一目でこのカフェがすきになりました。 P1020486

↑ぼんぼりのような照明。

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↑手作りガラスっぽいシェード。

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↑蔵の窓から見える風景。この格子から見える新緑がいい。 P1020484

↑2階から1階を見下ろしたところ。梁がいい雰囲気。 P1020488

↑お冷が入った切子のグラスも格子窓から差し込む明かりのせいか、とてもいい塩梅に見えます。

肝心のカフェメニューですが、いろいろあって迷ったのですが私は朝ごはんを食べすぎたせいかきちんと食べる位にはお腹が空いていなかったのでケーキセットをオーダー。 P1020492 P1020493

↑くるみのケーキ、りんごのタルト、チーズケーキ。

いずれも美味しすぎるくらい美味しくて、ハーフサイズでなくフルサイズで3つ頂きたいほどでした。

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↑オリジナルブレンドのコーヒー。これがまろやかでとても美味しかったです。

ケーキなどを売っている「一楽庵」ではお取り扱いがないとのことで、残念…。

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↑こちらは母がオーダーしたサンドウィッチ。

籠に入ってきた姿が素敵だったので、食べる前に写真を撮りました。

母曰くパンはトーストされていて、1つはオムレツ、もう1つはハムチーズだったとのことですが、久しぶりにこんなに美味しいサンドウィッチを頂いたと喜んでいました。

風がふわっと流れ込み、美味しいものに舌鼓を打ち、とてもいい時間を過ごすことができました。

まだまだ知らない大分がたくさんあって、次回の帰省にはどこへ行こうと今から楽しみです。

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2009年5月 6日 (水)

銚子。

4月29日に人生初の銚子へ小旅行。

銚子の場所も良く分からない状態だったのですが、行ってみてあっという間に銚子の虜になってしまいました。

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↑海。

海が見えると気持ちがどんどん上向きになります。

そんな上向き気分を更に高めようと、まずは銚子の全貌を見渡すべく「地球の丸く見える丘展望館」へ。

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↑駐車場にあった風見鶏ならぬ風見魚。

さすがは漁港の町。

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↑大パノラマから見える風力発電の風車。

圧巻です。

展望台からぐるっと見える景色の殆どが海で、のどかな町の風景と心地よい風が旅気分を盛り上げてくれました。

美味しい景色を満喫した後は胃袋を満たすべく、「一山いけす」へ。

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↑恐ろしいほど大きな船盛りに新鮮且つ大きめな刺身がどどーん!

もうこの時点でテンションは最高潮、なのですが、やっぱり他のものも食べたいと欲張ってしまい…。

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↑金目の煮つけ。大好物なのです。

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↑鯛の吸い物。

これまたたっぷりサイズでした。

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↑お店のマッチ。

3匹の色違いの魚が何とも言えず、可愛い。

これでもか!というくらいお魚でお腹を満たして、海が見渡せる露天風呂で温泉に浸かり、ぼーっと過ごしてシメは「地球の丸く見える丘展望館」近くの「風のアトリエ」というカフェへ向かい、美味しいケーキを堪能し、沈み行く夕日を見ながら楽しすぎた一日を振り返り…。

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↑チーズスフレとプリン。美味しかったです。

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↑お店から見えた夕日。

東京から電車でも2時間くらいの場所にある銚子。

こんな近くに立派な旅気分になれる場所があったなんて、まだまだ知らないこと・場所だらけだなあと改めて感じました。

今回は九州に帰省する為、市場で泣く泣く諦めた魚介(激安!しかも新鮮で美味しそう)を今度は思いっきり購入してみたいです。

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