2泊3日の松江旅行も最終日。
特に予定も決めず、朝はのんびりとホテル近くのパン屋さんへ赴き(こちらで購入したパンは後日朝ごはんとして登場)、そのまま足の向くまま気の向くまま歩いて「今日は堀川遊覧船に乗ろう!」と思い立ち、いざ遊覧船乗り場へ…。
明るい船頭さんに迎えられ、ゆらゆらと船旅のスタートです。
ところどころ船が通るぎりぎりの高さの橋下を通過するので、乗組員一同、床に這いつくばるような姿勢をとったりして、なかなかアクティブな船旅です。
↑緑と水を楽しめる景色。
↑これは普通の高さで通過できる橋です。
↑船から見た松江城。
この景色はきっと築城当時からさして変わらないはず…。
船を塩見縄手付近で途中下車し、お堀沿いにある雑貨店「てづくり雑貨ちろり」を覗いてみることにしました。
古民家を改築したお店は、可愛い小物達で溢れかえっていて、宝探し気分でお気に入りを探せそうなお店です。
2Fへあがると、お堀を臨みながらお茶が出来るスペースがあったので、母はコーヒー、私はサービスで頂いたお茶を頂きながら、しばし休憩です。
↑窓からお堀を行く遊覧船が見えます。
なんとものどかな景色。
↑そば猪口。
↑そば猪口にお茶を入れてくださいました。
こちらで小休止した後は、再び塩見縄手界隈を散策です。
1日目のボランティアガイドさんと歩いた道ですが、再びのんり歩いてみると、緑が濃くてとても気持ちが良いものです。
↑途中「風流堂」と言う和菓子屋さんに立ち寄り、あんこソフトを頂きました。
餡子とソフトクリームの相性って、どうしてこんなに良いのでしょうか…。
おやつを頂いた後は、再び船に乗り、京店商店街を通り抜けるようにして街並み散策です。
↑行ってみたかった手芸雑貨のお店「STORE ROOM」が入っている出雲ビル。
お店も素敵でしたが、ビル自体が素敵で、最上階にあるお店「SOUKA」もとても良いお店で欲しい物だらけ!
幸か不幸か帰りの飛行機の時刻があり、長居できず、さくっと見るだけ見てお店を辞することになったのですが、こちらは再びじっくりと訪れてみたいお店です。
(今、「STORE ROOM」のブログを拝見したところ、18日で出雲ビルでの営業を終えられるそうです…。別のところで移転オープンとのことですが、このビルのこの空間がとてもすてきだったので、残念です)
↑「SOUKA」までの階段。
↑木製の手すり。
↑階段のタイルの貼り方が、すきです。
↑ビル内にて。今はもうやっていないお店のカウンター。
↑郵便受け。木製なんですね。
こんなデザイン、見たことが無かったので、なんだかわくわくします。
↑入り口の上部にあった鏡。
『明治チヨコレート』の文字が歴史を物語っています。
↑出雲ビル前の『マツエバザール』?
これまた渋い。
↑宍道湖に程近い住宅街で見かけた石造りの家。
昔はお店だったような雰囲気が漂っています。
↑窓のデザインが非常に凝っています。
レリーフに描かれているのは全てちびっこなのですが、何か意味があるのかしら?
↑上記建物を宍道湖側から見ました。
こちらもどっしりとしていて、立派です。
この後、写真を撮りつつも急ぎ足で駅まで戻り、松江駅前にあるビル内で『しじみカレー』をランチに頂きました。
↑こちらがしじみカレー。
なんと言う組み合わせ?!と思ったのですが、頂いてみるとこれが美味しいのです。
あっさり和風なカレーで、シーフードカレーのように魚介っぽくなくて良かったです。
(魚介、魚介しすぎているのは苦手なので…)
最後の方は慌しくなったものの、良い風景、良い空気、美味しい物を頂いて、大満足の松江旅行でした。
それにしても松江の人たちは皆様奥ゆかしい感じがして、親切で、色々な場面で助けていただけて、ありがたい旅となりました。
またいつかのんびりと松江を旅してみたいです。
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