お昼ごはん

2009年12月 3日 (木)

れんこんのスープ。

友人に教えてもらったれんこんのスープを作りました。

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↑見た目はかなり地味なのですが、これがほかほかと体が温まって美味しいのです。

作り方は簡単。

①れんこんの半分をおろして、半分は叩いて一口大にする。

②ごま油でにんにくを炒めて香りを出したら一口大にしたれんこんを投入し、しばし炒めて水とすりおろしれんこんを注ぎ込む。

③鶏がらスープの素を入れて煮込んで、仕上げは塩こしょうで味調えてしょうがをすりおろす。

④器に注いだら、青ねぎを散らして出来上がり。

れんこんをすったり叩いたりが少々面倒ですが、この温まるスープを作るためならたいしたことじゃありません。

冬のスープづくしな毎日はまだまだ始まったばかりです。

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2009年11月27日 (金)

「喫茶カモシカ」と「手紙舎・ヒバリ」

夏にオカズデザインさんのイベント「水餃子食堂」に伺って、いつかオカズさんの本拠地であるカモシカを訪れてみたいと思っていたのですが、ついにその機会がやってきました。

期間限定で行われている「喫茶カモシカ」と言うイベントに行ってきたのです。

同行者は勿論、「水餃子食堂」を誘ってくれた友人です。

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↑お店の看板とも言えるカモシカくん(?)

鼻の部分に赤い実が乗っかっていました!

可愛すぎます。

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↑外壁と窓辺の具合がたまらない…。

朝まで雨が激しく降っていたとは思えないほど清々しい青空が窓に写りこんでいました。

いい風景です。

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↑窓辺にはカモシカ夫妻の木製置物がありました。

なんとも言えない2匹です。

建物の可愛らしさに心奪われていた私達は、写真を撮りまくったり、その可愛らしさを語り合ったりして、ようやくお店へ…。

店内も元々の建物の柱や建具を活かしつつ、木をたっぷりとつかったしつらえになっていて、とてもいい空気が流れています。

肝心のごはんですが、定食メニューは2種類あったので、2つをオーダーしてシェアすることにしました。

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↑定食に共通したカリフラワーのスープ。

カトラリーの置かれているナプキンがとても良い色です。(写真では伝わりにくいのですが、淡い抹茶色なのです)

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↑こちらはグラタンに付いてくるサラダです。

器も素晴らしい…。

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↑ブラウンマッシュルームがごろごろと入っているグラタン。

オカズさんたちが今年一の出来、とおっしゃられているだけあって、ソースと具材の相性が抜群です。

…私もこんなグラタンが作れるようになりたい。

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↑コロッケ。

この姿が凄い!どうやったらこんなにきれいに真ん丸く作れるのだろうと感心しきり。

ソースのいらない味つきコロッケは、ほくほくで安心感のある美味しさです。

…私もこんなコロッケが作れるようになりたい。

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↑デザートにチーズケーキと京番茶を頂きました。

チーズケーキはコクがありながらも幾らでも食べれちゃいそうなあっさりまろやかな味で、一緒に頂いた番茶も不思議とスモーキーな香りがしてとても大人な味で美味しかったです。

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↑楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってゆくものです。

2時を過ぎると夕方のような日差しになってきます。

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↑室内から見たカモシカ夫妻。

オシリもキュートです。

「喫茶カモシカ」を名残惜しくも出発し、この後友人と別れ、ひとりで同じ京王線沿線にある「手紙舎」と「ヒバリ」を訪ねることにしました。

夕暮れ時の「手紙舎」は、貸切状態で堪能させていただきました。

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↑訪れた日からお店に登場したと言う『ヒバリまんじゅう』。

皮がとてももっちりとしていて、美味しかったです。

『ヒ』の焼印も可愛い。

ちょうど窓の桟が壁際にゆっくりと影をつくっている時間に、のんびりと本を読んでお茶を頂いて帰ってきました。

このお店の開店をブログで拝見しながら待ちわびていたのですが、実際に訪れてみて期待以上の雰囲気を持っていて、お店の方たちの温かさを実感して、お店に対する強い心意気と愛情を感じました。

んー、温かさとひとことで言ってしまうとなんだかそれだけと言う感じもするのですが、とにかく心にじんわりと染み入るもてなしを受けたなあという気がするのです。

今度は「ヒバリ」のごはんを食べに訪れたいと思います。

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2009年10月24日 (土)

「吉野鶏めし保存会」の鶏めし丼

さくっと大分に帰省していました。

帰京するときに空港バスへ乗り込む前に立ち寄るのが、トキハデパートの別府店。

お昼用にとデパ地下でお弁当を購入するのです。

今回は土地の物を色々と取り扱っている『サザンカクロス』と言うコーナーにあった「吉野鶏めし保存会」の鶏めし丼を購入。

しかし空港に着いてもお腹が空かず、食べるタイミングを逃し、とうとう自宅まで持って帰りました。

帰宅するととたんに空腹を覚えたので、鶏めし丼を遅いランチに頂きました。

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↑煮物(かぼちゃ、ごぼう、油揚げ、こんにゃく、里芋、しいたけ、おくら、高野豆腐)、かき揚げ、サツマイモと沢庵が乗っています。

これだけ見るとお惣菜の詰め合わせだったの?と思われそうですが、この盛りだくさんのお惣菜の下に鶏めしは、います。

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↑たっぷりのお惣菜と錦糸卵の下に、ほら…。

私はこの鶏めしがだいすきで、今回の滞在中に2回もトキハに買いに行ったほど…。

歯ごたえのある鶏肉とささがきごぼうなどの具を炊きつけてあるご飯は、これだけでも私にとってはご馳走です。

それに加えてこのお惣菜もとっても美味しくて落ち着く味。

また年末年始に帰省したら購入してしまいそうな丼です。

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2009年10月18日 (日)

松江旅行 その3

2泊3日の松江旅行も最終日。

特に予定も決めず、朝はのんびりとホテル近くのパン屋さんへ赴き(こちらで購入したパンは後日朝ごはんとして登場)、そのまま足の向くまま気の向くまま歩いて「今日は堀川遊覧船に乗ろう!」と思い立ち、いざ遊覧船乗り場へ…。

明るい船頭さんに迎えられ、ゆらゆらと船旅のスタートです。

ところどころ船が通るぎりぎりの高さの橋下を通過するので、乗組員一同、床に這いつくばるような姿勢をとったりして、なかなかアクティブな船旅です。

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↑緑と水を楽しめる景色。

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↑これは普通の高さで通過できる橋です。

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↑船から見た松江城。

この景色はきっと築城当時からさして変わらないはず…。

船を塩見縄手付近で途中下車し、お堀沿いにある雑貨店「てづくり雑貨ちろり」を覗いてみることにしました。

古民家を改築したお店は、可愛い小物達で溢れかえっていて、宝探し気分でお気に入りを探せそうなお店です。

2Fへあがると、お堀を臨みながらお茶が出来るスペースがあったので、母はコーヒー、私はサービスで頂いたお茶を頂きながら、しばし休憩です。

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↑窓からお堀を行く遊覧船が見えます。

なんとものどかな景色。

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↑そば猪口。

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↑そば猪口にお茶を入れてくださいました。

こちらで小休止した後は、再び塩見縄手界隈を散策です。

1日目のボランティアガイドさんと歩いた道ですが、再びのんり歩いてみると、緑が濃くてとても気持ちが良いものです。

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↑途中「風流堂」と言う和菓子屋さんに立ち寄り、あんこソフトを頂きました。

餡子とソフトクリームの相性って、どうしてこんなに良いのでしょうか…。

おやつを頂いた後は、再び船に乗り、京店商店街を通り抜けるようにして街並み散策です。

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↑行ってみたかった手芸雑貨のお店「STORE ROOM」が入っている出雲ビル。

お店も素敵でしたが、ビル自体が素敵で、最上階にあるお店「SOUKA」もとても良いお店で欲しい物だらけ!

幸か不幸か帰りの飛行機の時刻があり、長居できず、さくっと見るだけ見てお店を辞することになったのですが、こちらは再びじっくりと訪れてみたいお店です。

(今、「STORE ROOM」のブログを拝見したところ、18日で出雲ビルでの営業を終えられるそうです…。別のところで移転オープンとのことですが、このビルのこの空間がとてもすてきだったので、残念です)

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↑「SOUKA」までの階段。

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↑木製の手すり。

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↑階段のタイルの貼り方が、すきです。

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↑ビル内にて。今はもうやっていないお店のカウンター。

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↑郵便受け。木製なんですね。

こんなデザイン、見たことが無かったので、なんだかわくわくします。

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↑入り口の上部にあった鏡。

『明治チヨコレート』の文字が歴史を物語っています。

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↑出雲ビル前の『マツエバザール』?

これまた渋い。

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↑宍道湖に程近い住宅街で見かけた石造りの家。

昔はお店だったような雰囲気が漂っています。

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↑窓のデザインが非常に凝っています。

レリーフに描かれているのは全てちびっこなのですが、何か意味があるのかしら?

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↑上記建物を宍道湖側から見ました。

こちらもどっしりとしていて、立派です。

この後、写真を撮りつつも急ぎ足で駅まで戻り、松江駅前にあるビル内で『しじみカレー』をランチに頂きました。

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↑こちらがしじみカレー。

なんと言う組み合わせ?!と思ったのですが、頂いてみるとこれが美味しいのです。

あっさり和風なカレーで、シーフードカレーのように魚介っぽくなくて良かったです。

(魚介、魚介しすぎているのは苦手なので…)

最後の方は慌しくなったものの、良い風景、良い空気、美味しい物を頂いて、大満足の松江旅行でした。

それにしても松江の人たちは皆様奥ゆかしい感じがして、親切で、色々な場面で助けていただけて、ありがたい旅となりました。

またいつかのんびりと松江を旅してみたいです。

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2009年10月17日 (土)

松江旅行 その2

2日目の松江旅行ですが、朝から一路出雲大社を目指しました。

とっても可愛い一畑電車と言うローカル線に揺られての旅です。

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↑新しい駅舎。

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↑駅舎とギャップがあるようなレトロ電車。

ころりとした形と黄色い車体が可愛いすぎます。

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↑車窓からの風景。

宍道湖沿いを進む電車は、景色も最高。

海みたいに見えますが、れっきとした湖です。

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↑出雲大社駅に到着した電車。

松江しんじ湖温泉駅とは間逆なレトロ電車にぴったりな駅舎です。

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↑電車の出発時刻は、時刻部分が入れ替わる表示マシーンで確認。

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↑昔の券売所でしょうか。

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↑大きい四角の中に小さい四角がかたどられたデザインの窓がモダンな感じです。

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↑こんなカラフルなステンドグラスも駅舎にはありました。

レトロな駅舎を堪能しつつ、いざ出雲大社へ。

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↑見事な晴天に鳥居もひときわ美しく見えます。

確認不足だったのですが、訪れたときは本殿が工事中…。

残念でしたが、神楽殿のしめ縄に下から5円玉を投げて、しめ縄に刺さると願い事がかなうことを知り、親子で「とりゃ!」「そりゃ!」とか言いながら一生懸命に刺し込んだり、ちょうど行われていた結婚式を見学したりして、出雲大社を後にしました。

再び一畑電車に揺られ松江市内に戻り、お昼はどうしようかとウロウロしていたところ、障害者の方たちが働くお店「まるべりー」で美味しそうなお弁当が売られていたので、施設の一角でそのお弁当を頂きました。

写真は撮り忘れてしまったのですが、お芋とかぼちゃのかき揚げや煮物などが入っていて、お母さんの手作り弁当のような愛情こもったお弁当に2人とも大満足でした。

その後、京店商店街へ向かい、長岡名産堂で出西窯の器やお土産の絵葉書を購入し、「月ヶ瀬」と言う和菓子屋さんの奥でお茶を頂きました。

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↑こちらは母のかき氷。

とても暑い日だったので、かき氷がぴったりでした。

それにしてもかなりのボリュームですが、ひとくち頂いたところ、和菓子屋さんの作る餡子と抹茶ソフトが甘さ控えめで、とっても美味!

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↑私のオーダーはおだんご。

右はきなこで、左はトマトです。

きなこのおだんごは文句無く美味しく、大冒険のトマトのおだんごもこれまた美味しいのです。

他にも食べてみたいおだんごや甘味が揃っていて、目移りして大変でした…。

2日目はこんな風に過ぎて行き、あとは最終日の3日目を残すのみとなりました。

やっぱり旅の時間はあっという間に過ぎていきます…。

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2009年10月16日 (金)

松江旅行 その1

ちょっと前になるのですが、母と松江を旅してきました。

初・山陰です。

山陰どころか山陽も足を踏み入れたことが無く、関西止まりか、山陰山陽を飛ばして九州に赴くことが多かったのですが、何故か突如松江に行ってみたくなって、行ってきてしまいました。

早朝の便で羽田を発ち、松江到着後、まずは私達の旅の楽しみでもあるボランティアガイドさんとの街歩きを楽しみました。

コースは松江城→塩見縄手界隈でたっぷり2時間コースをお願いしました。

松江城は石垣に残るマークの意味や、築城にあたって他所の資材を使わずに造ったため通し柱がないことを伺ったり、そばにある椿谷のお話を伺いながらのんびりと散策しました。

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↑こじんまりとしていますが、なかなか素敵なお城です。

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↑天守閣から宍道湖が良く見えました。

穏やかな街並みです。

そのあと小泉八雲の旧居や武家屋敷を訪ね、ガイドさんとは大手門前でお別れし、お腹も空いてきたので、近くの「島根ふるさと館」でおにぎりセットを頂きました。

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↑おにぎりはもう1つありましたが、母に1つ取られました…。

お味噌汁はしじみ汁。これが最高に美味しかったです。

おにぎりの中には佃煮が入っていて、母の食べたのはしじみの佃煮だったそうで、とても美味しかったとホクホク顔でした。(私のは海苔の佃煮。これも美味!)

ごぼうのサラダ、名物のあご巻き、お漬物…これだけ付いてなんと500円!

お値段にも驚きですが、味もとても良かったので、2人して大満足。

器も島根県内の窯元で焼かれた器が使用されていたのも良かった。

ふるさと館を後にして、「カラコロ工房」と言う旧日銀の建物を改築した工芸館へ。

地下の元金庫を見学した後、同じ敷地内にあるジェラート屋さんでジェラートを頂きました。

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↑右がマンゴー、左がいちじくです。

いちじくは島根の特産品らしく、ところどころでいちじくを使った料理がありました。

おやつを食べた後、朝が早かったことと歩き回ったことでヘトヘトな2人は「ぐるっと松江レイクライン」と言う市内巡回バスに乗って、ホテルに戻ることに…。

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↑レイクラインの座席。

椿の絵と椅子の木目が可愛い。

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↑巡回バスなので、乗っているうちに次第に日も暮れてきて、運が良いことに、車窓から宍道湖の夕日を見ることが出来ました。

少し雲がかかっているものの、橋越しに見える夕日が言葉に尽くせぬくらい荘厳で素晴らしかったです。

そんなこんなで1日目は過ぎてゆき、翌日の出雲大社へ向けて早々に就寝です…。

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2009年10月15日 (木)

もみじ市に行ってきました。

もみじ市に行ってきました。

これまで、行ってみたいなあと思いつつも人ごみが凄いとか、ちょっと家から遠いかなとか、なかなか足を運ぶまでに至らなかったのですが、今回初めて行ってきました。

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↑会場となった多摩川河川敷でピクニックしているひとたち。

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↑青空。

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↑ランチはcimaiのパンとスープのセット。

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↑滋味深いパンと根菜類がもりもり入ったスープ。

初cimaiのパンですが、噂どおり、しっかりとした味がして美味しかったです。

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↑風にたなびくアンリロのフランス国旗。

肝心のお食事は、今回は頂けませんでしたが、いつか鹿沼のお店にも行ってみたいものです。

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↑おやつはアノダッテの焼きりんご。

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あんざい果樹園のりんごを使用されたそうです。

まるまる1個のりんごをあっという間にぺろりとたいらげてしまうくらい美味しかった。

甘酸っぱいりんごとレーズンの香りがたまらなかったです。

そんなこんなのほぼ食い倒れ状態な初もみじ市。

天気も最高、河川敷という開けたスペースも最高。

そして、市に集う人々も最高。

1人で行ってもつまらなかったと思うのですが、今回、尻の重い私を誘い出してくれた、一緒にいるといつでもどこでも根っこを生やしてしまう友人と行くことが出来たと言うのも最高。

色々な『最高』要素が寄り集まって、楽しむことが出来たもみじ市でした。

そして…

おまけですが、もみじ市のあとに同じ小田急沿線にある「茶房 李白」へ。

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↑住宅街に突如現れる異空間のようなお店。

こちらも初めて伺いましたが、すずらん通りから1本脇道にそれただけで、こんな空間が広がっているとは…。

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↑こういう窓に弱いです…。

店内はとても静かで、私達以外は1組お客様があっただけ。

静かにコーヒーと一緒にサーブされるミルクプリンを頂いて、これまたのんびりした時間を過ごしました。

時間は毎日同じように流れているようで、全く違うものが突如流れくるものですが、こんな流れは本当にたまらなくだいすきなひとときです。

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2009年10月10日 (土)

つくばに行ってきました。

最近、外出ネタが増えていますが、9月、10月は出歩くことが多くて記事にするのが追いつかなくなってきています(焦)。

そんなこんなで、カフェずき・旅ずき・美味しいものずきの友人とかねてから行ってみたかったつくばのカフェ「Shingoster LIVING」へ行ってきました。

お店は撮影禁止なのでコメントだけ…。

地図をたよりに、ほぼ初めてのつくばと言う街を歩いて、何とかたどり着きました。

昔ながらの家並みにお店の看板が現れて、程よく整えられた前庭があり、蔵を改築したお店は、佇まいがとても素敵です。

早速入った1Fのショップは、どれもこれも持ち帰りたい衝動にかられるモノに溢れていて、二人とものっけからテンション上がり気味…。

まずは2Fでお茶をして落ち着こうと、栗の渋皮煮のタルトとコーヒーを頂きました。

この季節の栗は、文句なく美味しく、コーヒーと良く合いました。

置いてある雑誌を手に取ったり、窓から見える景色を眺めたり、友人と語らったりしているうちにあっという間に時間は過ぎてしまいました。

BGMもなく、空調も窓からの風だけで、無駄な音がしない空間は時間の流れを分からなくさせるようにも思えました。

ところで、こちらのお店はフードはスイーツのみなので、こちらへ来る前にもう一軒カフェに立ち寄ってきていました。

そのお店とは「千年一日珈琲焙煎所」と言うお店で、こちらもコーヒーが美味しいとの評判を聞いて訪れてみました。

公園が目の前で、お店に入るとぷうんと漂うコーヒーの香りがとっても癒される素敵な空間です。

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↑壁際に並べられた椅子。

こういうのがたまらなくすきです。

お店に置いてある雑誌や本のセレクトもすきな感じ。

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↑クリームチーズとサーモンのサンドウィッチとコーヒー。

みずみずしいお野菜も入ったサンドウィッチ、美味しかったです。

コーヒーも私は「Shingoster」のものより、こちらの方が好みの味でした。

こちらのお店も非常に居心地が良く、うっかり最終目的地である「Shingoster」にたどり着けなくなるのではと言うくらいのんびりしてしまいました。

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↑「千年一日珈琲焙煎所」から「Shingoster LIVING」へ向う途中にあった公園。

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↑こんな遊具もあって、誰もいないのをいいことにいい歳したオトナふたりは乗ってみました!

楽しかった~。

東京からつくばエクスプレスでびゅーっと行けてしまう街、つくば。

駅前は無理やり近代的にされているようでしたが、15分くらい歩くと空が身近に感じられるような場所があったりして、ほっとします。

またいずれのカフェでも、のんびりとした時間を過ごしてみたいと思います。

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2009年10月 6日 (火)

軽井沢へ行ってきました。

1泊2日で軽井沢へ行ってきました。

今回で6回目となる軽井沢ですが、秋の観光シーズン真っ只中ということで、どこもかしこも人だらけ!

それでも空気が澄んでいたせいもあって、人ごみでも大して気になりませんでした。

10時半頃には軽井沢へ到着していたので、駅から行ってみたかったカフェ「cottage415」へ直行です。

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↑私のオーダーした高原野菜のニース風サラダ。

しゃきしゃきの新鮮野菜がとっても美味しい。

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↑食後のコーヒー。

苦味が強めだったので、途中でミルクを足してみました。

外のデッキ席で頂いたのですが、訪れた日は雲ひとつない晴れた日で風も無く、とってもリラックスしたひとときを過ごしました。

おしゃべりにも花が咲き、気が付けば2時間近く滞在していました…。

こちらで見かけたホームスパンのピンクのマフラーに後ろ髪を引かれつつも、お店を後にし、徒歩で「ハルニレテラス」へ向いました。

こちらも人でごった返していたので、さくさくと各店舗を覗いて、川原に向って造られているウッドデッキにあるベンチで一休み。

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↑ウッドデッキの前を流れる小川。見ているだけで癒されます。

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↑「Pure Milk Gelato Nagai Farm」のジェラート。

長野らしく、くるみ(向って右)と花豆(向って左)をチョイス。

爽やかな風に吹かれながら頂いたジェラートは最高でした。

特にくるみが美味しかった!

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↑ジェラート屋さんの前にいたウシ。

見事に真っ白です。

この後、本日の宿泊先である知人の別荘へ向かい、夜更けまで星を見たり、しょうもない話をして過ごしました。

翌日も文句なしの晴れだったので、レンタサイクルをして軽井沢をぐるぐる。

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↑ベタに雲場池へ。

これまでに2度ほど雲場池に行ったことがあるのですが、いつも人がいなくて怖いくらいだったのに、この日は観光客でごった返していてびっくり!

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↑メインの池より、脇にある小さな池のほうがすきだったりして。

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↑池の脇の小川ときのこ。

ちっちゃな妖精がいてもおかしくないような場所です。

この後は別荘地をまわって、万平ホテルを見たり、遅めのランチを「アトリエ・ド・フロマージュ」のピッツエリアで頂いて、新幹線で東京に戻りました。

なんだかあっという間の軽井沢でしたが、東京から1時間弱新幹線に乗っただけで、あんなにも空気が変わって、リフレッシュできるところはなかなか無いかも、と改めて軽井沢の魅力を実感しました。

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2009年10月 2日 (金)

ある日のお昼ごはん。

近所に週末だけオープンしている八百屋さんがあります。

採れたての野菜がざっくりと並べてあって、スーパーで見かけるものより、どっしりとした強そうな印象のものがたくさんあります。

実際、味も濃くて、焼いたり蒸したりするだけでとても美味しい一品になるので、オープンしているときはお世話になっています。

中でも「これは何?」と思わせるような野菜が時々あって、それを買って試してみるのも楽しみの一つです。

今回は、ギリシャなどでは長寿の食べものとして日常的に食べられている野菜を買ってみました。

スベリヒユと言う葉っぱで、日本でも花が可愛らしいので、そこかしこのプランターやら路地などで見かけます。

これを油でさっと炒めて、塩・こしょうで炒めればOKとのこと。

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↑雑穀ごはん、スベリヒユの油炒め、出汁巻き卵、いんげんの胡麻和え。

スベリヒユは少し酸味とぬめりあって、とても新鮮な味でした。

歯ごたえも適度にあって、私はすきな味です。

いんげんもこの八百屋さんで購入したものですが、これまた味が濃くて美味しい。

シンプルながら素材の良さに助けられた、お昼ごはんでした。

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