お昼ごはん

2009年10月24日 (土)

「吉野鶏めし保存会」の鶏めし丼

さくっと大分に帰省していました。

帰京するときに空港バスへ乗り込む前に立ち寄るのが、トキハデパートの別府店。

お昼用にとデパ地下でお弁当を購入するのです。

今回は土地の物を色々と取り扱っている『サザンカクロス』と言うコーナーにあった「吉野鶏めし保存会」の鶏めし丼を購入。

しかし空港に着いてもお腹が空かず、食べるタイミングを逃し、とうとう自宅まで持って帰りました。

帰宅するととたんに空腹を覚えたので、鶏めし丼を遅いランチに頂きました。

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↑煮物(かぼちゃ、ごぼう、油揚げ、こんにゃく、里芋、しいたけ、おくら、高野豆腐)、かき揚げ、サツマイモと沢庵が乗っています。

これだけ見るとお惣菜の詰め合わせだったの?と思われそうですが、この盛りだくさんのお惣菜の下に鶏めしは、います。

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↑たっぷりのお惣菜と錦糸卵の下に、ほら…。

私はこの鶏めしがだいすきで、今回の滞在中に2回もトキハに買いに行ったほど…。

歯ごたえのある鶏肉とささがきごぼうなどの具を炊きつけてあるご飯は、これだけでも私にとってはご馳走です。

それに加えてこのお惣菜もとっても美味しくて落ち着く味。

また年末年始に帰省したら購入してしまいそうな丼です。

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2009年10月18日 (日)

松江旅行 その3

2泊3日の松江旅行も最終日。

特に予定も決めず、朝はのんびりとホテル近くのパン屋さんへ赴き(こちらで購入したパンは後日朝ごはんとして登場)、そのまま足の向くまま気の向くまま歩いて「今日は堀川遊覧船に乗ろう!」と思い立ち、いざ遊覧船乗り場へ…。

明るい船頭さんに迎えられ、ゆらゆらと船旅のスタートです。

ところどころ船が通るぎりぎりの高さの橋下を通過するので、乗組員一同、床に這いつくばるような姿勢をとったりして、なかなかアクティブな船旅です。

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↑緑と水を楽しめる景色。

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↑これは普通の高さで通過できる橋です。

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↑船から見た松江城。

この景色はきっと築城当時からさして変わらないはず…。

船を塩見縄手付近で途中下車し、お堀沿いにある雑貨店「てづくり雑貨ちろり」を覗いてみることにしました。

古民家を改築したお店は、可愛い小物達で溢れかえっていて、宝探し気分でお気に入りを探せそうなお店です。

2Fへあがると、お堀を臨みながらお茶が出来るスペースがあったので、母はコーヒー、私はサービスで頂いたお茶を頂きながら、しばし休憩です。

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↑窓からお堀を行く遊覧船が見えます。

なんとものどかな景色。

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↑そば猪口。

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↑そば猪口にお茶を入れてくださいました。

こちらで小休止した後は、再び塩見縄手界隈を散策です。

1日目のボランティアガイドさんと歩いた道ですが、再びのんり歩いてみると、緑が濃くてとても気持ちが良いものです。

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↑途中「風流堂」と言う和菓子屋さんに立ち寄り、あんこソフトを頂きました。

餡子とソフトクリームの相性って、どうしてこんなに良いのでしょうか…。

おやつを頂いた後は、再び船に乗り、京店商店街を通り抜けるようにして街並み散策です。

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↑行ってみたかった手芸雑貨のお店「STORE ROOM」が入っている出雲ビル。

お店も素敵でしたが、ビル自体が素敵で、最上階にあるお店「SOUKA」もとても良いお店で欲しい物だらけ!

幸か不幸か帰りの飛行機の時刻があり、長居できず、さくっと見るだけ見てお店を辞することになったのですが、こちらは再びじっくりと訪れてみたいお店です。

(今、「STORE ROOM」のブログを拝見したところ、18日で出雲ビルでの営業を終えられるそうです…。別のところで移転オープンとのことですが、このビルのこの空間がとてもすてきだったので、残念です)

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↑「SOUKA」までの階段。

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↑木製の手すり。

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↑階段のタイルの貼り方が、すきです。

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↑ビル内にて。今はもうやっていないお店のカウンター。

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↑郵便受け。木製なんですね。

こんなデザイン、見たことが無かったので、なんだかわくわくします。

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↑入り口の上部にあった鏡。

『明治チヨコレート』の文字が歴史を物語っています。

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↑出雲ビル前の『マツエバザール』?

これまた渋い。

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↑宍道湖に程近い住宅街で見かけた石造りの家。

昔はお店だったような雰囲気が漂っています。

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↑窓のデザインが非常に凝っています。

レリーフに描かれているのは全てちびっこなのですが、何か意味があるのかしら?

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↑上記建物を宍道湖側から見ました。

こちらもどっしりとしていて、立派です。

この後、写真を撮りつつも急ぎ足で駅まで戻り、松江駅前にあるビル内で『しじみカレー』をランチに頂きました。

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↑こちらがしじみカレー。

なんと言う組み合わせ?!と思ったのですが、頂いてみるとこれが美味しいのです。

あっさり和風なカレーで、シーフードカレーのように魚介っぽくなくて良かったです。

(魚介、魚介しすぎているのは苦手なので…)

最後の方は慌しくなったものの、良い風景、良い空気、美味しい物を頂いて、大満足の松江旅行でした。

それにしても松江の人たちは皆様奥ゆかしい感じがして、親切で、色々な場面で助けていただけて、ありがたい旅となりました。

またいつかのんびりと松江を旅してみたいです。

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2009年10月17日 (土)

松江旅行 その2

2日目の松江旅行ですが、朝から一路出雲大社を目指しました。

とっても可愛い一畑電車と言うローカル線に揺られての旅です。

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↑新しい駅舎。

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↑駅舎とギャップがあるようなレトロ電車。

ころりとした形と黄色い車体が可愛いすぎます。

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↑車窓からの風景。

宍道湖沿いを進む電車は、景色も最高。

海みたいに見えますが、れっきとした湖です。

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↑出雲大社駅に到着した電車。

松江しんじ湖温泉駅とは間逆なレトロ電車にぴったりな駅舎です。

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↑電車の出発時刻は、時刻部分が入れ替わる表示マシーンで確認。

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↑昔の券売所でしょうか。

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↑大きい四角の中に小さい四角がかたどられたデザインの窓がモダンな感じです。

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↑こんなカラフルなステンドグラスも駅舎にはありました。

レトロな駅舎を堪能しつつ、いざ出雲大社へ。

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↑見事な晴天に鳥居もひときわ美しく見えます。

確認不足だったのですが、訪れたときは本殿が工事中…。

残念でしたが、神楽殿のしめ縄に下から5円玉を投げて、しめ縄に刺さると願い事がかなうことを知り、親子で「とりゃ!」「そりゃ!」とか言いながら一生懸命に刺し込んだり、ちょうど行われていた結婚式を見学したりして、出雲大社を後にしました。

再び一畑電車に揺られ松江市内に戻り、お昼はどうしようかとウロウロしていたところ、障害者の方たちが働くお店「まるべりー」で美味しそうなお弁当が売られていたので、施設の一角でそのお弁当を頂きました。

写真は撮り忘れてしまったのですが、お芋とかぼちゃのかき揚げや煮物などが入っていて、お母さんの手作り弁当のような愛情こもったお弁当に2人とも大満足でした。

その後、京店商店街へ向かい、長岡名産堂で出西窯の器やお土産の絵葉書を購入し、「月ヶ瀬」と言う和菓子屋さんの奥でお茶を頂きました。

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↑こちらは母のかき氷。

とても暑い日だったので、かき氷がぴったりでした。

それにしてもかなりのボリュームですが、ひとくち頂いたところ、和菓子屋さんの作る餡子と抹茶ソフトが甘さ控えめで、とっても美味!

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↑私のオーダーはおだんご。

右はきなこで、左はトマトです。

きなこのおだんごは文句無く美味しく、大冒険のトマトのおだんごもこれまた美味しいのです。

他にも食べてみたいおだんごや甘味が揃っていて、目移りして大変でした…。

2日目はこんな風に過ぎて行き、あとは最終日の3日目を残すのみとなりました。

やっぱり旅の時間はあっという間に過ぎていきます…。

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2009年10月16日 (金)

松江旅行 その1

ちょっと前になるのですが、母と松江を旅してきました。

初・山陰です。

山陰どころか山陽も足を踏み入れたことが無く、関西止まりか、山陰山陽を飛ばして九州に赴くことが多かったのですが、何故か突如松江に行ってみたくなって、行ってきてしまいました。

早朝の便で羽田を発ち、松江到着後、まずは私達の旅の楽しみでもあるボランティアガイドさんとの街歩きを楽しみました。

コースは松江城→塩見縄手界隈でたっぷり2時間コースをお願いしました。

松江城は石垣に残るマークの意味や、築城にあたって他所の資材を使わずに造ったため通し柱がないことを伺ったり、そばにある椿谷のお話を伺いながらのんびりと散策しました。

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↑こじんまりとしていますが、なかなか素敵なお城です。

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↑天守閣から宍道湖が良く見えました。

穏やかな街並みです。

そのあと小泉八雲の旧居や武家屋敷を訪ね、ガイドさんとは大手門前でお別れし、お腹も空いてきたので、近くの「島根ふるさと館」でおにぎりセットを頂きました。

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↑おにぎりはもう1つありましたが、母に1つ取られました…。

お味噌汁はしじみ汁。これが最高に美味しかったです。

おにぎりの中には佃煮が入っていて、母の食べたのはしじみの佃煮だったそうで、とても美味しかったとホクホク顔でした。(私のは海苔の佃煮。これも美味!)

ごぼうのサラダ、名物のあご巻き、お漬物…これだけ付いてなんと500円!

お値段にも驚きですが、味もとても良かったので、2人して大満足。

器も島根県内の窯元で焼かれた器が使用されていたのも良かった。

ふるさと館を後にして、「カラコロ工房」と言う旧日銀の建物を改築した工芸館へ。

地下の元金庫を見学した後、同じ敷地内にあるジェラート屋さんでジェラートを頂きました。

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↑右がマンゴー、左がいちじくです。

いちじくは島根の特産品らしく、ところどころでいちじくを使った料理がありました。

おやつを食べた後、朝が早かったことと歩き回ったことでヘトヘトな2人は「ぐるっと松江レイクライン」と言う市内巡回バスに乗って、ホテルに戻ることに…。

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↑レイクラインの座席。

椿の絵と椅子の木目が可愛い。

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↑巡回バスなので、乗っているうちに次第に日も暮れてきて、運が良いことに、車窓から宍道湖の夕日を見ることが出来ました。

少し雲がかかっているものの、橋越しに見える夕日が言葉に尽くせぬくらい荘厳で素晴らしかったです。

そんなこんなで1日目は過ぎてゆき、翌日の出雲大社へ向けて早々に就寝です…。

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2009年10月15日 (木)

もみじ市に行ってきました。

もみじ市に行ってきました。

これまで、行ってみたいなあと思いつつも人ごみが凄いとか、ちょっと家から遠いかなとか、なかなか足を運ぶまでに至らなかったのですが、今回初めて行ってきました。

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↑会場となった多摩川河川敷でピクニックしているひとたち。

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↑青空。

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↑ランチはcimaiのパンとスープのセット。

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↑滋味深いパンと根菜類がもりもり入ったスープ。

初cimaiのパンですが、噂どおり、しっかりとした味がして美味しかったです。

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↑風にたなびくアンリロのフランス国旗。

肝心のお食事は、今回は頂けませんでしたが、いつか鹿沼のお店にも行ってみたいものです。

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↑おやつはアノダッテの焼きりんご。

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あんざい果樹園のりんごを使用されたそうです。

まるまる1個のりんごをあっという間にぺろりとたいらげてしまうくらい美味しかった。

甘酸っぱいりんごとレーズンの香りがたまらなかったです。

そんなこんなのほぼ食い倒れ状態な初もみじ市。

天気も最高、河川敷という開けたスペースも最高。

そして、市に集う人々も最高。

1人で行ってもつまらなかったと思うのですが、今回、尻の重い私を誘い出してくれた、一緒にいるといつでもどこでも根っこを生やしてしまう友人と行くことが出来たと言うのも最高。

色々な『最高』要素が寄り集まって、楽しむことが出来たもみじ市でした。

そして…

おまけですが、もみじ市のあとに同じ小田急沿線にある「茶房 李白」へ。

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↑住宅街に突如現れる異空間のようなお店。

こちらも初めて伺いましたが、すずらん通りから1本脇道にそれただけで、こんな空間が広がっているとは…。

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↑こういう窓に弱いです…。

店内はとても静かで、私達以外は1組お客様があっただけ。

静かにコーヒーと一緒にサーブされるミルクプリンを頂いて、これまたのんびりした時間を過ごしました。

時間は毎日同じように流れているようで、全く違うものが突如流れくるものですが、こんな流れは本当にたまらなくだいすきなひとときです。

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2009年10月10日 (土)

つくばに行ってきました。

最近、外出ネタが増えていますが、9月、10月は出歩くことが多くて記事にするのが追いつかなくなってきています(焦)。

そんなこんなで、カフェずき・旅ずき・美味しいものずきの友人とかねてから行ってみたかったつくばのカフェ「Shingoster LIVING」へ行ってきました。

お店は撮影禁止なのでコメントだけ…。

地図をたよりに、ほぼ初めてのつくばと言う街を歩いて、何とかたどり着きました。

昔ながらの家並みにお店の看板が現れて、程よく整えられた前庭があり、蔵を改築したお店は、佇まいがとても素敵です。

早速入った1Fのショップは、どれもこれも持ち帰りたい衝動にかられるモノに溢れていて、二人とものっけからテンション上がり気味…。

まずは2Fでお茶をして落ち着こうと、栗の渋皮煮のタルトとコーヒーを頂きました。

この季節の栗は、文句なく美味しく、コーヒーと良く合いました。

置いてある雑誌を手に取ったり、窓から見える景色を眺めたり、友人と語らったりしているうちにあっという間に時間は過ぎてしまいました。

BGMもなく、空調も窓からの風だけで、無駄な音がしない空間は時間の流れを分からなくさせるようにも思えました。

ところで、こちらのお店はフードはスイーツのみなので、こちらへ来る前にもう一軒カフェに立ち寄ってきていました。

そのお店とは「千年一日珈琲焙煎所」と言うお店で、こちらもコーヒーが美味しいとの評判を聞いて訪れてみました。

公園が目の前で、お店に入るとぷうんと漂うコーヒーの香りがとっても癒される素敵な空間です。

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↑壁際に並べられた椅子。

こういうのがたまらなくすきです。

お店に置いてある雑誌や本のセレクトもすきな感じ。

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↑クリームチーズとサーモンのサンドウィッチとコーヒー。

みずみずしいお野菜も入ったサンドウィッチ、美味しかったです。

コーヒーも私は「Shingoster」のものより、こちらの方が好みの味でした。

こちらのお店も非常に居心地が良く、うっかり最終目的地である「Shingoster」にたどり着けなくなるのではと言うくらいのんびりしてしまいました。

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↑「千年一日珈琲焙煎所」から「Shingoster LIVING」へ向う途中にあった公園。

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↑こんな遊具もあって、誰もいないのをいいことにいい歳したオトナふたりは乗ってみました!

楽しかった~。

東京からつくばエクスプレスでびゅーっと行けてしまう街、つくば。

駅前は無理やり近代的にされているようでしたが、15分くらい歩くと空が身近に感じられるような場所があったりして、ほっとします。

またいずれのカフェでも、のんびりとした時間を過ごしてみたいと思います。

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2009年10月 6日 (火)

軽井沢へ行ってきました。

1泊2日で軽井沢へ行ってきました。

今回で6回目となる軽井沢ですが、秋の観光シーズン真っ只中ということで、どこもかしこも人だらけ!

それでも空気が澄んでいたせいもあって、人ごみでも大して気になりませんでした。

10時半頃には軽井沢へ到着していたので、駅から行ってみたかったカフェ「cottage415」へ直行です。

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↑私のオーダーした高原野菜のニース風サラダ。

しゃきしゃきの新鮮野菜がとっても美味しい。

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↑食後のコーヒー。

苦味が強めだったので、途中でミルクを足してみました。

外のデッキ席で頂いたのですが、訪れた日は雲ひとつない晴れた日で風も無く、とってもリラックスしたひとときを過ごしました。

おしゃべりにも花が咲き、気が付けば2時間近く滞在していました…。

こちらで見かけたホームスパンのピンクのマフラーに後ろ髪を引かれつつも、お店を後にし、徒歩で「ハルニレテラス」へ向いました。

こちらも人でごった返していたので、さくさくと各店舗を覗いて、川原に向って造られているウッドデッキにあるベンチで一休み。

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↑ウッドデッキの前を流れる小川。見ているだけで癒されます。

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↑「Pure Milk Gelato Nagai Farm」のジェラート。

長野らしく、くるみ(向って右)と花豆(向って左)をチョイス。

爽やかな風に吹かれながら頂いたジェラートは最高でした。

特にくるみが美味しかった!

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↑ジェラート屋さんの前にいたウシ。

見事に真っ白です。

この後、本日の宿泊先である知人の別荘へ向かい、夜更けまで星を見たり、しょうもない話をして過ごしました。

翌日も文句なしの晴れだったので、レンタサイクルをして軽井沢をぐるぐる。

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↑ベタに雲場池へ。

これまでに2度ほど雲場池に行ったことがあるのですが、いつも人がいなくて怖いくらいだったのに、この日は観光客でごった返していてびっくり!

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↑メインの池より、脇にある小さな池のほうがすきだったりして。

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↑池の脇の小川ときのこ。

ちっちゃな妖精がいてもおかしくないような場所です。

この後は別荘地をまわって、万平ホテルを見たり、遅めのランチを「アトリエ・ド・フロマージュ」のピッツエリアで頂いて、新幹線で東京に戻りました。

なんだかあっという間の軽井沢でしたが、東京から1時間弱新幹線に乗っただけで、あんなにも空気が変わって、リフレッシュできるところはなかなか無いかも、と改めて軽井沢の魅力を実感しました。

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2009年10月 2日 (金)

ある日のお昼ごはん。

近所に週末だけオープンしている八百屋さんがあります。

採れたての野菜がざっくりと並べてあって、スーパーで見かけるものより、どっしりとした強そうな印象のものがたくさんあります。

実際、味も濃くて、焼いたり蒸したりするだけでとても美味しい一品になるので、オープンしているときはお世話になっています。

中でも「これは何?」と思わせるような野菜が時々あって、それを買って試してみるのも楽しみの一つです。

今回は、ギリシャなどでは長寿の食べものとして日常的に食べられている野菜を買ってみました。

スベリヒユと言う葉っぱで、日本でも花が可愛らしいので、そこかしこのプランターやら路地などで見かけます。

これを油でさっと炒めて、塩・こしょうで炒めればOKとのこと。

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↑雑穀ごはん、スベリヒユの油炒め、出汁巻き卵、いんげんの胡麻和え。

スベリヒユは少し酸味とぬめりあって、とても新鮮な味でした。

歯ごたえも適度にあって、私はすきな味です。

いんげんもこの八百屋さんで購入したものですが、これまた味が濃くて美味しい。

シンプルながら素材の良さに助けられた、お昼ごはんでした。

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2009年9月12日 (土)

ある日のお昼ごはん。

普通のお昼ごはんです。

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↑雑穀ごはん、小魚の佃煮、キャベツともやしのごま和え、おから、たまねぎとしめじの味噌汁。

小魚の佃煮が入っている器は、今年の誕生日に友人がくれたプレゼントです。

ゼリー型のようなカタチが可愛い。

あんまりちまちまっとしたものを作らなくて、でもこの器を使いたいと思っていたらば、母が佃煮をくれたので、それを入れてみることにしました。

…なんだか粗食、と言う感じの無彩色なお昼ごはんですが、残り物片付け且つひとりぶんだとこんな感じで良いのです。

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2009年9月 5日 (土)

「夏椿」と「RAIN ON THE ROOF」

世田谷の住宅街に出来たお店「夏椿」さんへようやく行ってきました。

オープンの話をどこかで見てから行ってみたいと思いつつも、行くぞ!と気合いを入れないと訪れないような場所にあったので、棚橋祐介さんの個展に合わせたitonowaアジアン日曜食堂も開催されるとあって、思い切って行ってきました。

棚橋さんの器を直で拝見するのは初めてでしたが、木や麻などの自然素材と組み合わせて使ったら、これほど似合う器はないんじゃないかと思うような風合いで、いいないいなー、欲しいな欲しいなーと思いつつ、食器の在庫やらおさいふの具合やらを考慮して、今回は購入しませんでした。

「夏椿」と言うお店自体もとても居心地がよく、床や畳の座り心地や庭の様子が心を穏やかにしてくれそうな、とても素敵なお店でした。

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↑小料理屋さんのような佇まいの門。

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↑日曜食堂の案内と棚橋さんの個展のDM。

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↑お庭の風景。

そして、イベントのためか店内はかなりの賑わいを見せていたのですが、どうにか確保した席でitonowaさんのランチを頂くことに…。

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↑右手のグルテンミートのそぼろごはんが友人、私は左手のタイカレー。

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↑グルテンミートそぼろごはんには、にんじんのサラダと納豆春巻きが付いてきました。

飲み物は日本酒。

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↑タイカレーには同じく納豆春巻きとシャンツァイとグレープフルーツのサラダ。

飲み物はお茶です。

台風接近中という天気の中、湿度は高めながらもゆっくりとごはんを頂いて、かなりご満悦な私達。

友人にひとくち貰った日本酒もとても美味しくて、飲めるクチならばもっと頂きたかった味です。

このあと「夏椿」さんを後にして、三軒茶屋の「RAIN ON THE ROOF」にてラジオゾンデのライブを堪能。

ほの暗い店内で静かに流れ出す彼らの音楽と、店名の通り屋根を叩く雨音に耳を傾けて、しばしトリップ。

日常からふらりとねじれた空間に飛び込んでしまったかのようなひとときは、単なる音楽鑑賞とは言い難いくらいでした。

そしてライブならではの驚きと言えば、彼らの操作する機器やら道具やらの扱い方が、まるで茶道の所作を見ているようなムダのない動きだったこと。

いやはや、いつものことながら、これらのイベントに誘い出してくれる友人の嗅覚にも驚かされるやらで、またまた貴重な体験をしたなあと思える一日でした。

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2009年8月26日 (水)

オカズデザイン・水餃子食堂@巣巣

ずーっと行ってみたかったオカズデザインさんのイベントに行ってきました!

今回の会場は、だいすきな雑貨&インテリアショップである「巣巣」さんです。

今回のイベントのために、お店の奥と2階がいつもとは違った雰囲気で、どこから見てもいつもここにあるような『食堂』になっていたので、びっくり。

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↑お品書き。

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↑前菜です。

みょうがときゅうりを和えたものと、ごまだれ冷奴。

夏らしい前菜に「おいすぃ~」を連発していました。

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↑メインの水餃子。

皮がもっちりとしていたのは勿論のこと、ジューシーな具も美味!としか言いようがなかったです。

後でお土産に登場するラー油とお塩を少し付けて、はふはふ頂きました。

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↑追加で頂いたミントジュレップ。

オカズデザインさんの事務所屋上の畑で採れたミントとかぼすが入っているそうで、暑かったこの日にうってつけの爽やかドリンクでした。

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↑お酢と醤油のセットが素敵だったので、ぱちり。

餃子の味がしっかりしていたので、結局これらの出番はなかったのですが、このしつらえはお家でも試してみたいところ…。

こんな味のある小さなお盆、欲しいです。

このイベントに誘ってくれた友人に大感謝!

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↑で、これがお土産のラー油です。

ちょこっとでもかなりの辛さがあり、干蝦と干貝柱が入っているので、少々クセのあるラー油です。

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↑夏らしく冷奴にちょこんと乗せて頂きました。

こちらのラー油と岩塩をちらして…。

いやはや、いつもの冷奴とは異なって、ピリ辛がたまらないです。

のんべえさんだったらば、これで幾らでもお酒が進むのでしょうね~。

こちらのラー油を使って、他にも美味しい物を作ろうと考え中です。

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2009年8月15日 (土)

根府川へ。

高校生だった頃だと思うのですが、茨木のり子さんの「根府川の海」という詩を習い、同じクラスだった子がその海が見たいと根府川へ赴き、「とても小さな駅で、無人駅で、目の前が海だったよ。」と言っていた場所へ行って来ました。

詩を習った当時は自分が根府川へ行くこともないだろうと思っていたのですが、詩のざっくりとした内容とそのタイトルを忘れていなかったと言うのは、わざわざそこへ何時間もかけて行ってきたというクラスメートの話が印象的だったのか、詩に何かしら惹かれる部分があったのか…。

ともかく、なんとなく忘れられない詩だったのです。

詩のようにカンナの花もネーブルの花もなかったけれど、駅に降り立つと目の前には相模の海が広がって、空と海の青さが眩しく、蝉の声しか聞こえないほどの静かな町がそこにはありました。

土日はバスが運休と言うことで、タクシーを拾って「江之浦テラス」と言う宿とレストランを兼ねたお店でランチをすることにしました。

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↑お店からの眺め。

凪いだ海。最高の景色です。

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↑私はパンのサンドウィッチとグラタンのセットをオーダー。

天然酵母のパンと新鮮な素材が美味しかったです。

ランチの後は、再びタクシーで移動。

農園を営む方の畑を散策させていただきました。

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↑畑以外の所は木がうっそうと茂っています。

もちろん、海も見えます。

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↑夏と言えばすいか!

「すきなだけ食べてね」とたっぷりのすいかでもてなされました。

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↑これから秋になったら食べごろになるであろういちぢく。

野菜類はちょうど夏野菜の収穫が済んでしまったようで、さみしい感じになっていましたが、秋に収穫される物はこのとおり、青々としていました。

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↑湧き水で果物を冷やしています。

小川の流れも見ているだけで癒されます。

こちらの農地は、過疎化が進み手入れが難しくなっている土地を何とか活性化しようと色々な試みを始めたところだそうで、これからの動きも楽しみな場所です。

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↑お土産にバレンシアオレンジを頂いてきました。

とってもジューシーで、ほのかな甘さで夏にぴったり。

次回は(微力ながら)農業のお手伝いをしに根府川へ行くことが出来たらいいなと思っています。

根府川への日帰り旅行、いい空気をたっぷり吸い込めた気がします。

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2009年8月 9日 (日)

なめたけチーズパスタ。

暑くて買い物に行く気力が起きず、家にあった材料でパスタランチ。

悲しいかな冷蔵庫にはなめたけとスモークチーズのみ…。

パスタの茹で上がり時間少し前になめたけを投入し、水を切って鍋に戻して小さくしたスモークチーズとざっくり火にかけます。

塩こしょうで味を調えて、お皿に盛り付け、ベランダのバジルをちぎって出来上がり。

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↑これぞ夏の手抜き10分パスタです。

適当に作ったにしては、かなり美味しく出来上がって大満足!

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2009年6月20日 (土)

イタリアのお土産。

友人のイタリア旅行のお土産にパスタを頂きました。

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↑箱からしてイタリアンカラー。

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↑中には3種類のパスタが入っていました。

今日はこの中の1つを使ってランチです。

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↑かぶと茄子をオリーブオイルで炒めたものと茹で上げたパスタを絡めて塩、こしょうとハーブミックスで味付けしただけのシンプルパスタ。

もっちりしたパスタは野菜達と良く合っていて、美味しかったです。

まだ訪れたことのないイタリアですが、いつか本場のイタリアン食したり、あの街並みや美術品を愛でに行ってみたいと思っているのですが、はてさて一体いつのことになるのやら…。

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2009年5月 7日 (木)

大分「カフェ桃花流水」

GWの5日間を大分で過ごしてきました。

いやはや今回の大分もゆったりと楽しいひとときで、あっという間の5日間でした。

生まれて初めて潮干狩りを体験したり、地元で人気のラーメン屋さんに行ったり、現代アートの展示を見てまわったりと毎日が盛りだくさん。

そして、今回の帰省で出発前から予定していた行動が1つだけあったのですが、それが年末年始に帰省したときにお休みで訪れることが出来なかった帆足本家敷地内にある「カフェ桃花流水」への訪問です。

大分駅からバスに揺られること30分あまり。街道から少し奥まったところに酒蔵、お屋敷、蔵があり、その中の蔵を改築しレストランとカフェをされているのですが、今回はカフェへ行ってきました。

蔵の中は少しひんやりしていて、アンティークの家具と作家さんが作られたような照明の数々が配されていて、薄暗がりに流れるジャズとともに大人な雰囲気をかもし出していて、一緒に行った母と私は一目でこのカフェがすきになりました。 P1020486

↑ぼんぼりのような照明。

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↑手作りガラスっぽいシェード。

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↑蔵の窓から見える風景。この格子から見える新緑がいい。 P1020484

↑2階から1階を見下ろしたところ。梁がいい雰囲気。 P1020488

↑お冷が入った切子のグラスも格子窓から差し込む明かりのせいか、とてもいい塩梅に見えます。

肝心のカフェメニューですが、いろいろあって迷ったのですが私は朝ごはんを食べすぎたせいかきちんと食べる位にはお腹が空いていなかったのでケーキセットをオーダー。 P1020492 P1020493

↑くるみのケーキ、りんごのタルト、チーズケーキ。

いずれも美味しすぎるくらい美味しくて、ハーフサイズでなくフルサイズで3つ頂きたいほどでした。

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↑オリジナルブレンドのコーヒー。これがまろやかでとても美味しかったです。

ケーキなどを売っている「一楽庵」ではお取り扱いがないとのことで、残念…。

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↑こちらは母がオーダーしたサンドウィッチ。

籠に入ってきた姿が素敵だったので、食べる前に写真を撮りました。

母曰くパンはトーストされていて、1つはオムレツ、もう1つはハムチーズだったとのことですが、久しぶりにこんなに美味しいサンドウィッチを頂いたと喜んでいました。

風がふわっと流れ込み、美味しいものに舌鼓を打ち、とてもいい時間を過ごすことができました。

まだまだ知らない大分がたくさんあって、次回の帰省にはどこへ行こうと今から楽しみです。

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2009年5月 6日 (水)

銚子。

4月29日に人生初の銚子へ小旅行。

銚子の場所も良く分からない状態だったのですが、行ってみてあっという間に銚子の虜になってしまいました。

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↑海。

海が見えると気持ちがどんどん上向きになります。

そんな上向き気分を更に高めようと、まずは銚子の全貌を見渡すべく「地球の丸く見える丘展望館」へ。

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↑駐車場にあった風見鶏ならぬ風見魚。

さすがは漁港の町。

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↑大パノラマから見える風力発電の風車。

圧巻です。

展望台からぐるっと見える景色の殆どが海で、のどかな町の風景と心地よい風が旅気分を盛り上げてくれました。

美味しい景色を満喫した後は胃袋を満たすべく、「一山いけす」へ。

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↑恐ろしいほど大きな船盛りに新鮮且つ大きめな刺身がどどーん!

もうこの時点でテンションは最高潮、なのですが、やっぱり他のものも食べたいと欲張ってしまい…。

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↑金目の煮つけ。大好物なのです。

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↑鯛の吸い物。

これまたたっぷりサイズでした。

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↑お店のマッチ。

3匹の色違いの魚が何とも言えず、可愛い。

これでもか!というくらいお魚でお腹を満たして、海が見渡せる露天風呂で温泉に浸かり、ぼーっと過ごしてシメは「地球の丸く見える丘展望館」近くの「風のアトリエ」というカフェへ向かい、美味しいケーキを堪能し、沈み行く夕日を見ながら楽しすぎた一日を振り返り…。

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↑チーズスフレとプリン。美味しかったです。

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↑お店から見えた夕日。

東京から電車でも2時間くらいの場所にある銚子。

こんな近くに立派な旅気分になれる場所があったなんて、まだまだ知らないこと・場所だらけだなあと改めて感じました。

今回は九州に帰省する為、市場で泣く泣く諦めた魚介(激安!しかも新鮮で美味しそう)を今度は思いっきり購入してみたいです。

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2009年4月26日 (日)

インドネシア風カレー。

ここ一年ほど何故か週に一度はカレーが食べたくなります。

食べたくなったときは色々なカレー屋さんで休日ランチに頂いたりしていたのですが、今日はおうちでプチカレーパーティー。

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↑ナンを手作りする気力が残っておらず、無印良品のナンミックス使用…。

一応、それっぽく涙型に成型しました。

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↑メインのカレー。

骨付き鶏肉、じゃがいも、にんじんと写真には写っていませんが、いんげんも入っています。

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↑ナンにつけていただきます。

と言っても、スープカレーのようなユルさなので、ナンにカレーをしみ込ませるような格好になってしまいました。

味は個人的にはもう少し辛くしてもよかったかなと思いましたが、インドネシア風のカレーを初めて作ったので、辛さの評価は自分でもよく分からず…。

そして辛いものの後には甘いものでしょう、とデザートの登場。

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↑グレープフルーツを房から出して、ヨーグルトとバニラアイスを半分ずつまぜまぜしたものを上からかけました。

適当に作ったデザートですが、これが結構美味。

思い立ったらすぐ出来るので、今度はフルーツを変えて作ってみようかと思います。

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2009年2月11日 (水)

伊豆の旅。

急に思い立って母とふたりでぶらり伊豆の旅に行ってきました。

去年の今頃も友人とふたりでぶらり伊豆の旅に出かけたので、ちょうど1年ぶりの伊豆です。

泊まったのは下田の「壺中の天 宿○文」。

母と下田を訪れるのは2回目なので、今回は熱海で途中下車してMOA美術館で2月限定の国宝・尾形光琳の 「紅白梅図屏風」を見たり、そのほかにも国宝2点と金の茶室など税の限りを尽くしたコレクションを堪能してきました。

海に沈む夕日を見ながら露天風呂を堪能できるのが今回の宿の最大ポイントだったのにもかかわらず、うっかり熱海でのんびりしすぎて宿に到着すると夕日はほぼ沈みかけ…。

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↑ぎりぎりで見られた夕日。

きれいです。

夕日は残念だったから、朝日は楽しもうねと6時半起きで海辺を散歩しようとふたりとも早々に就寝…。

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↑朝日。

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↑早朝から釣りをしていたおじさんに「何がつれるんですかー?」と聞いたところ、ちょうどアタリが来て釣り上げられたフグ!

ぷくぷくに怒ってます。

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↑宿と海をつなぐ道沿いには水仙が咲き乱れていて、いい香り。

久しぶりに海辺をさんぽして、波の音を聞いてうっとりしながらも宿をチェックアウトして下田の街へ…。

今回下田では2回目となるボランティアガイドさんについて歩いて、2回目にも関わらず「へー」とか「ほー」とか感心しながら色々なお話を満喫。

ガイドの方は数年前に横浜から奥様と二人で下田に移住されて、街をよく知ろうと思いガイドをされるようになったのだとか…。

とてもすてきなオジサマでした。

ガイドさんとお別れした後は以前来たときにランチを食べてだいすきになった「マルコー」という喫茶店で、再びランチを頂くことにしました。

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↑マルコーのレトロな看板。

こういうのだいすきです。

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↑母はホットケーキ。

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↑私はサンドウィッチ。

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↑このふかふかパンがたまりません。

前回頂いたときも、どうしてこんなにふかふかなんだろうねと母と感動したものです。

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↑母のホットケーキを半分もらいました。

ちょうどパックマンみたいになったので、ぱちり。

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↑お店の紙ナプキンにはサボテンの絵が描いてあり、「マルコー」のフォントもカクカクっとしていて可愛い。

おなかも満たされて、再び下田の街をぶらぶらすることに。

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↑すきな感じのドアと窓。

お菓子やパンを買ったりして、ちょっとくたびれたねえと言いながら再びマルコーで休憩しようと二人の意見が一致してお店へ向いました。

お店のおじさんはびっくりしていましたが、前回の旅でも2日続けてマルコー通いをしているので私達は気にも留めず、甘いものをオーダー。

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↑母のソフトクリーム。

ボリューム満点に見えますが、凄くあっさりしていてぺろりと食べられます。

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↑私はクリームあんみつ。

これまた美味しいソフトクリームがたっぷり。

フルーツも盛りだくさんで幸せ…。

下田はわりとフラットな地形で海も山も近く、食べものも空気も美味しくて、東京からもさほど遠くなく、ガイドのオジサマが移住してしまった気持ちが良くわかります。

あっという間の1泊2日でしたが、大満足の温泉旅でした。

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2008年11月 5日 (水)

阿佐ヶ谷「オトノハ」秋祭り

阿佐ヶ谷にある中華料理のお店「オトノハ」にて秋祭りが開催される、とのことで少しばかり早起きして、行ってきました。

オトノハは夜営業がメインのため、ご近所の友達がいないためになかなか行くことの出来ないお店ですが、先々月ようやく訪れることが出来ました。

期待以上のお店の雰囲気、お料理の味、スタッフの方の感じのよさと三拍子のバランスが心地よいお店です。

そんなオトノハの秋祭りは、どんな感じなのかと訪れる前からわくわく。

いざお店に入ると、コロッケ、鉢植え、お弁当、ベーグルサンドの担当の方ごとにテーブルで小さなお店を構えていて、文化祭のようなたたずまいが可愛いらしかったです。

お弁当にも心惹かれたのですが、この日はとっても冷え込んでいたので公園でランチを取る勇気がなく、コロッケとベーグルサンドを購入して、お店を後にしました。

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↑デジカメを持っていかなかったので、久々携帯カメラでぱちり。

コロッケはとっても肉厚。

お店の方曰く「甘いコロッケなので、おやつだと思って食べてください!」とのこと。

ちょうど小腹が空いてきていたので、おやつ万歳です。

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↑コロッケの入っていた袋のはんこが可愛すぎる!!!

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↑ふんわりコロッケ。

甘めですが、さっくりと揚がっていて、初めて食べるコロッケの感じです。

どうやったらこんなにふんわりとしたコロッケが出来るんだろう???

さて、この日は薄曇で本当に寒かったので、このあと買いものに行こうと思っていましたが、ベーグルサンドを買って一度おうちに帰り、もう一枚着込んでから出直すことに…。

そこで、この日のランチはポチコロベーグルのりんごクリームチーズサンドです。

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↑お店の方曰く、今回はサンドウィッチ用に小さめに焼いたとのこと。

それでもフィリングのせいか、どっしりとしていて重量感たっぷりです。

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↑フィリングのりんごはアップルパイのそれのようにじっくり煮込まれていて、クリームチーズとの相性抜群です。

久々私のだいすきなもっちり具合のベーグルで、あっという間に食べ終えてしまいました。

今月の末には朝市もあるオトノハ。

また美味しいものを求めに訪れてみたいです。

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2008年11月 2日 (日)

高円寺「あまから亭」のオムそば

高円寺でうろうろしているときに、どこからともなく漂うソースのいい香りがして、ちょうどお昼時だったので、迷うことなく入店した「あまから亭」。

店頭ではお好み焼きや今川焼きなどを販売していて、その奥にイートインスペースがあります。

今回はそちらのイートインスペースで、オムそばを頂くことにしました。

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↑メニューの表紙には日本各地の民芸品の可愛らしいイラストが描かれています。

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↑ランチセット。

スープ、サラダ、オムそば。

オムそばはアツアツの鉄板プレートに乗って出てきます。

ちょっと感激。

「スープが熱いから気をつけてね」と運んできてくださったお店の方の心遣いが嬉しいです。

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↑オムそばなんて、何年ぶりだろう…。

焼きそばはべたっとしていなくて、ソース味の具合も絶妙。

美味しい~。

はふはふ言いながら、あっという間に完食。

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↑なんとデザート付き。

アイスクリームか今川焼きを選べるのですが、あつーいオムそばのあとだったのでアイスクリームにしてみました。

レトロな感じの器と木のスプーンが可愛いです。

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↑こちらショップカード。

うーん、こういうのに弱いです。

しかし、あのボリュームで580円とはとてもお得…。

今度は今川焼きを頂きたいなーと思います。

「あまから亭」

杉並区高円寺南3-45-9

℡:03-3311-4434

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2008年10月15日 (水)

2008年のハワイ -その5-

  アメリカンなパンケーキを食べるぞーと意気込んでいた今回の旅。

しかしながら、KCCに行ったり、カピオラニパークで外ごはんだったりで、結局パンケーキを食べたのはこの日の朝だけとなりました。

唯一のお店を選ぶのに色々と迷いましたが、過去2回ほど訪れたことのある「I HOP」が日本じゃ絶対に食べられないようなパンケーキだろうなあと、セレクト。

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↑私も友人もパンケーキと卵料理、ポテト、ポータギーソーセージのセットをオーダー。

私は卵をサニーサイドアップにしてもらい、パンケーキはグレインナッツ生地にしました。

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↑これだけでもかなりのボリューム!

ポータギーソーセージって、なぜ日本にないのかしら???

ハワイに来ると必ず食べるソーセージ。独特の味わいがすきです。

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↑上に乗っているアイスクリームのようなものはバター。

パンケーキはしっかり3枚!

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↑このボリューム。やっぱり日本にはないです。

さらにこの日はテーブルにアンケート用紙が置かれ、よくよく見ると「お答え頂いた方にはデザートサービス」の文字。

これだけ食べてデザート?!と言いながら、きちんとアンケートに答えて頂いたのがこちらのアイスクリーム。

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↑チョコレートアイスにたっぷりホイップクリームです。

さすがに全部は食べられませんでしたが、ハワイのアイスクリームは日本で食べるものよりふわふわっとした食感があるように感じます。

ハーゲンダッツやラパーツのアイスクリームはこってりしていますが…。

さて、朝ごはんも終えて、最後の買い出しアラモアナに出かけて、頼まれたお土産などを買い込み、ランチはtakakoさん夫妻と待ち合わせをして「ニコズ・ピア」と言うお店に連れて行って頂きました。

日本の雑誌などでも時々取り上げられていましたが、なにぶん車がないと行かれないような場所だったので、これまで訪れたことがなかったので、とても楽しみです。

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↑お店の看板です。

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↑こんな感じで海のそばのロケーション。

カラフルなパラソルつきのベンチも可愛いのですが、かなり日差しも強かったので、もう少し日陰の多い場所で頂くことにしました。

漁港近くとのことで、メニューはシーフードがメイン。

しかし、訪れた時間が14時を回っていため、本日のランチなど目玉商品は既に売り切れの様子…。

残念に思いながらも、私と友人はアヒ(まぐろ)サラダとハンバーガーを1つずつオーダーし、シェアすることに。

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↑シーフードの店のハンバーガーってどうなのかしら?と思いましたが、これがとっても美味しい!ジューシーなパテ、ふんわりバンズと挟まっていた野菜もシャキシャキしていて、某有名ハンバーガー屋さんのものより美味しいと思いました。

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↑こちらがアヒサラダ。

アヒの表面だけをスパイシーにグリルしてあり、それを新鮮野菜と一緒に頂きましたが、これまたとっても美味しい!

肉厚なまぐろはまるで牛肉のような豪華さをかもし出していて、ドレッシングとの相性も抜群です。

こんな美味しいランチを頂いた後は、会員制スーパーマーケットの「SAMS CLUB」に行き、ビッグサイズな品々を購入。

ここでの買い物が、帰国へ向けたパッキングの足かせになるとは思わず、テンション高く色々と買い込んでしまいました。

COSTCOもそうですが、「この大きさ(量)でこの値段?!」となると、それだけで欲しくなり、買えない金額ではないことが災いして、色々と買ってしまうのです…。

こちらで購入したものなどは、また折を見て書きたいと思います。

そんなこんなで、猛ダッシュで駆け抜けたハワイの日々もあとわずか。

夕方から夜にかけては、ラストスパート食べ歩きをしてしまった私達。

その様子は、また後日…。

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2008年10月13日 (月)

2008年のハワイ -その3-

KCCで美味しい朝ごはんを頂いた後、次の目的地であるカハラモールにオープンした「WHOLE FOODS」へ向いました。

9月にオープンしたばかりというこちらのお店は、これまでにハワイにない感じの落ち着いた雰囲気のある造り。

店内が撮影禁止だったので、つたない文章でざざっと中をご案内。

照明は温かみがある暖色系のものを使用していたり、置かれている品々も体に安心・安全なものなので、アメリカンな原色ばりばりというより、生成りとかアースカラー的なものが多く、どれもこれも使ってみたい、食べてみたいと思うものばかりでした。

そんな「WHOLE FOODS」にあるデリコーナーのサラダ、スープとパンがこの日のランチとなりました。

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↑集合写真。

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↑「CHINESE CHICKEN SALAD」

にんじん、レタス、白菜(!)などの野菜と、蒸し鶏にドレッシングをかけていただきます。

野菜がシャキシャキで美味しい。

値段は高めですが、ワイキキのABCで野菜不足解消に食べるサラダとはワケが違います…。

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↑本日のスープ。

見た目は地味ですが、野菜の旨みが凝縮されている薄味のスープです。

具は、ベーコン、セロリ、たまねぎ、トマトとまたしても白菜です。

ハワイでは今が白菜の旬なのでしょうか。

じんわりと体に染み渡るような、美味しいスープでした。

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↑私セレクトの胚芽ベーグルと、友人セレクトのマフィンです。

胚芽ベーグルはもっちり感まるでナシのかたーいベーグルで、これはもしや噛むことによって満腹感を促すため???と思うほどでした。

もはやベーグルとは思わず頂くことに…。

元々硬いパンはすきなので、問題なし!です。

マフィンとベーグルを半分こにしたのですが、私はベーグルマジックなのか、マフィンを食べる前に満腹…。

マフィンはお持ち帰りにして、翌日の朝ごはんとなりました。

色んなところでも言われていることですが、全体的にお値段は高め。

でも、その価値がある品揃えだと思います。

デリの品数もとても多く迷いに迷って選びましたが、オーダーで作ってくれるサンドウィッチコーナーや、丼コーナーがあったりとかなり充実しています。

残念だったのは、お店のエコバッグ。

紙袋は可愛いのに、エコバッグはイマイチだったので購入しませんでした。

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↑この紙袋のデザインのまま、生成りにブルーのロゴ入れたエコバッグを作ったら絶対可愛いはず…。

デリ以外で持ち帰れそうなものもいくつか購入しましたので、それらの品々はちょこちょこご紹介したいと思います。

次回は、カピオラニパークで食べた朝ごはんの様子を書きたいと思います。

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2008年9月26日 (金)

谷根千さんぽ

谷中・根津・千駄木界隈にはまっていたことがあります。

かれこれ10年くらい前でしょうか。

朝倉彫塑館の中庭をめでて、谷中銀座をぶらぶらし、そのまま上野までおさんぽというのがもっぱら私のお気に入りコースだったのですが、最近めっきりご無沙汰気味。

そこで、思い立ったが吉日。

10年前に比べ、あの界隈にパン屋さんも増えたようなので、気になるお店で事前にお取り置きをお願いし、いざ谷根千へ!

朝倉彫塑館は今回はスルーして、谷中銀座へ一直線です。

それにしても以前に比べて、地図を片手にうろうろされている方が増えていてびっくり。

いつの間にかメジャーになっていたんですね。

まずはじめに入ったパン屋さんは商店街の中にある「明富夢」という名のパン屋さんです。

なんと富士山の溶岩でパンを焼いているのだとか。

こちらではミニフランスパンに黒豆きなこペーストが挟まったパン、溶岩窯ピザとテーブルロールをお買い上げ。

お店を出た後、ついつい黒豆きなこペーストのパンをかじり始めてしまいました。

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↑この状態だと、挟まっている様子が伺えませんが

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↑こんな感じでとろーりとしたペーストが挟まっています。

これが、ぱりっとしたパンに素朴なペースト(しかもだいすきな黒豆ときなこです)が実に合っていて美味しい!

これは幸先のいいおさんぽスタートです。

その足でお取り置きをお願いしていた「旅ベーグル」へ向います。

とても可愛らしいサイトですし、ベーグル専門店というのも久々に訪れるので、かなりわくわく。

道に迷いながら来て下さい、というお店の方からのメッセージをもらい、通称「へび道」と言われているくねくねした道をもくもくと歩いていると、突然、白を基調とした可愛い小さなお店が現れます。

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↑「旅ベーグル」の袋に付いていたツバメのスタンプ。

可愛いです。

お取り置きしておいた4つのベーグルを引き取って、周りをうろうろ。

小さなギャラリーやお店がぽつぽつとあって、そんなお店たちを見ながら歩いていると現在地を見失い始めました。

現在地を見失うおさんぽはいつものことなので気にせず、そのままずんずん進んでいくと、とても素敵な雑貨屋さんを発見!

classico」と言うお店でビルの1階にあるのですが、お店に入ったとたん一瞬にしてそのお店がすきになりました。

古いものから新しいものまで、まんべんなく取り揃えてあるのですが、どれもこれも育ちの良さそうなモノたちに溢れていて、そのモノひとつひとつが昔から一緒にいたように自然になじんでいるようなお店です。

欲しいものだらけなので「どれか1つ」を選べないような店内で、じっくり時間をかけて選んだのがオーガニックコットンのタオル。

2枚買って、もう1枚は友人のプレゼントにしました。

使うときが楽しみです。

「classico」で心が満たされた後は、遅めのランチを取りに「ゆうcafe」へ…。

ビーフシチューを頼んでみました。

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和風の器に盛られたシチュー。お肉は柔らかく、味がしっかりとしみていて、歩き回ったあとのエネルギー補給にはぴったりです。

「ゆうcafe」

東京都文京区根津2-13-4

℡:03-3827-9263

営業時間・定休日:不明

まだまだまわりきれていないエリアを残した今回の谷根千さんぽ。

近いうちにまた訪れたいと思います。

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2008年8月26日 (火)

高円寺「まん○るまんとう」で軽いランチ。

JR高円寺駅北口を中野方面に戻るように歩いていくと、「まん○るまんとう」という名前の饅頭やさんに出会います。

笑顔の素敵な女性が1人で切り盛りされているお店で、カウンターと小さなテーブルが1つ。

そんな可愛らしいお店でランチすることにしました。

オーダーしたのは、野菜まんと冷たい豆乳のスープです。

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↑水玉柄のトレーでサーブされます。

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↑こちらが豆乳スープ。

ひんやりとしたスープに刻んだキュウリとレタス、そしてごま油たらり、黒こしょうがささっとひかれていて、暑い日にはぴったりのスープです。

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↑こちらが野菜まん。

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↑青菜がたっぷりと入っていて、小ぶりながら贅沢な饅頭です。

派手さはひとつもないですが、なんともほんわりした気持ちになれるランチでした。

もちろん、お土産も購入しました。

そちらは後日、朝ごはんとして登場予定です。

「まん○るまんとう」

営業時間 8:00~19:00

月曜定休

杉並区高円寺北1-4-1

℡ 03-3389-3120

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2008年8月15日 (金)

日光日帰りの旅。その2

さて、日光日帰り旅の続きです。

二荒山神社に向うためにテクテクと歩いていたところ、神社の入り口付近にある駐車場でパンを売っているワゴン車を発見!

パンずきとしては覗かずにはいられないと、足を向けてみると車の荷台には菓子パン、おかずパン、食パンなどが並べられていて、男性1人が接客していました。

オススメを伺ってみると、ピーナッツクリームの入ったパンとの事だったのですが、このパンが大きめ且つ2個セットだったので、この後金谷ベーカリーでパンを買う予定にしていた私は、小さめのおやき風パン(こちらも2個セット\300)を購入。

後悔したのですが、このときパン屋さんのお名前等を伺い損ねてしまったのです…。

パンが入っていた袋は無地、レシートも頂かなかったので、未だに謎多きパン屋さんです。

購入したパンは、後日朝ごはん日記にてご紹介します。

さて、二荒山神社に着いたはいいのですが、この時点で空腹と疲労のためバテバテの私…。

パンを買う力はあっても、神社のこととなると既に記憶がおぼろげになってしまいました。

神社奥の方にあった湧き水(?)を頂いて、それがとっても美味しかったのは覚えているのですが…。

それにしてもこれだけの神社仏閣を維持していくのは、とてもお金と時間がかかるとのことらしく、今回訪れた時も宮大工さんが暑いさなかビニールに囲われた作業場所で、修復工事を行っていました。

私は敷地内を歩いてまわるだけでもバテバテなのに、風の通らない作業場所で緻密な修復作業を行っているのには頭が下がります。

バテていてもランチは日光名物を食べたいなと、立ち寄ったのがお蕎麦屋さん。

そこで「冷やしゆば蕎麦」を頂くことに。

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↑日本蕎麦の上にキュウリ、なると、山菜、ゆばが乗っていて、見た目は冷やし中華風。

味も冷やし中華風だったのですが、ゆばはシンプルに味わったほうがよい、ということがわかる一品でした。

名物がちょっと判断付けにくい味だったことと、一旦胃の中に何か入るとエンジンがかかり出した私は、朝に駅からの道すがらで見かけた酒まんじゅうのお店を目指して、世界遺産を後にしました。

その酒まんじゅうのお店とは「湯沢屋」さん。

暑いくせに何故か焼きまんじゅうが食べたくなり、そちらをオーダー。

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↑こんがり焼き目がついて串に刺さっています。

見るからに美味しそうです。

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↑ひとくち大に分けてみると、ぷうんとお酒の香りが漂います。

頂いてみるとお酒の香りと味噌だれの甘がらい味が程よくて、大人な味がします。

お店はオープンエアになっているので、時折風が吹き抜けて気持ちよかったです。

「湯沢屋」さんを後にし、駅までのんびりと散策。

古道具やさんがあったり、お土産やさんを覗いたり、朝の時点ではまだ開いていなかったお店を見てまわることができました。

駅に着いて電車まで時間があったので、近くにある「明治の館」のカフェへ。

ここでは名物のチーズケーキ、ニルバーナを頂きました。

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↑つるりんとした清楚な感じのチーズケーキです。

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↑ひとくち頂いて、なるほど、これは美味しい!と感動の味。

ふわりとしていて、優しい味ながらチーズの味もしっかりとしていて、口ざわりもまろやかです。

一緒に頂いたアイスコーヒーとの相性も抜群でした。

「カフェ明治の館」を出て、JRの日光駅もちらりと散策しました。

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↑こちらは歴史を感じさせるモダンな造りの洋館風。

大正時代に建てられたものだとか…。

そしてその向いにあった金谷ベーカリーの商品を扱っていたお店の看板が可愛らしかったので、ぱちり。

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↑「クッキース」というのがいい感じです。

結局、滞在時間は6時間余りとなり、暑さも大変でしたが、たった1日でこんなことができるんだということが分かったことと、気持ち的にもとてもリフレッシュできました。

そして、沢山食べて、沢山歩いた1日でした。

今度は紅葉や春の季節のいいときに再訪したいと思います。

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2008年8月12日 (火)

「木村屋」のタマゴサンド

以前お散歩途中に立ち寄ってカレーパンとチョコフレークパンを買った中野の「木村屋」さんに再び行ってきました。

今回は、前回訪れたときに気になっていたサンドものを攻めてみようと思い、いざショーケースを覗いてみると、その場で具を入れてもらえそうなサンドは玉子のみ。

お店の方(おかあさんかな?)にオーダーすると「あら、タマゴサンドってまだあったかね?」と奥にいる男性(おとうさんかな?)に問いかけて、確認…。

もしや、タマゴサンドも売り切れ?確かに昼時を大きく回った15時近くだからもうないかも…と思っていると奥から作りたてのタマゴサンドが登場。

思わずニンマリしてしまいました。よかった、よかった。

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↑こんな昔ながらの紙袋にいれてくれます。

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↑紙袋から出てきたサンドは玉子たっぷり!

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いざ、いただきます!

玉子はひんやりしていて、飾らないシンプルな味。

さっき入れてくれたばかりだから、パンはしっかりとしていてくたびれておらず、パンの味そのものも楽しめました。

作りたて・挟みたての良さが前面に出ていたサンドでした。

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2008年7月17日 (木)

ししとうの焼きびたし

お弁当のおかず用を考えるのが、日課(除く週末)となっている私ですが、たいてい帰り道の商店街にてメニューを考えます。

さて、明日のおかずは何にしようと、考えあぐねていたところ、夏野菜が所狭しと置かれている八百屋さんで見かけたししとうの袋が可愛かったので、メニューはあっさり決定。

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↑椿の絵がポイントになっていて、この絵に惹かれてしまいました。

ししとうのヘタの部分を取って、フライパンでジリジリと焼き付けます。

その後は、バットにとって、超手抜きで3倍濃縮のつゆの素をさっとかけます。

冷ましながらつゆの味を浸透させて、仕上げはやっぱりコレ↓

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京都「うね乃」の絹花という削り節です。

これが、パッケージも可愛いのですが、味も繊細で美味しいのです。

こちらの絹花をかけて、完成。

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沢山出来上がったので、朝ごはんにも少し頂きました。

これぞ夏!という私のだいすきなメニュー(しかも超手抜き)でした。

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2008年5月29日 (木)

「雨坪 寿香苑」のカレー。

「雨坪 寿香苑」という名の焼肉やさんが吉祥寺にあります。

焼肉やさんですが、同じく吉祥寺にある武蔵野市と友好都市関係にある土地の品々を扱っているアンテナショップ「麦わら帽子」にて、この寿香苑のカレーが売っています。

そんなカレーを知り合いの方に薦められて買ってみました。

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↑パッケージ。冷凍してあるものが売られています。

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ご飯が無かったので、パンとともにいただきます。

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ふんだんに使われたスパイスととも、に色々なお野菜もじっくり煮込まれていることが分かる辛めのカレーです。

美味しいです。

そんじょそこらのカレーやさんに負けない味です。

食べた後に「麦わら帽子」のHPを見て知ったのですが、ごろんごろんと入っていたお肉はなんと佐賀牛。

しかも100gも入っていたなんて…。

やたらお肉が美味しいなー、やっぱり焼肉やさんのお肉だからいいお肉なのかしら…とは思っていたのですが、こんなに贅沢に佐賀牛が入っていたのは驚きです。

冷凍保存が可能なので、お土産にもいいかもしれませんね。

「雨坪 寿香苑」

武蔵野市吉祥寺本町1-29-6 3F

℡:0422-20-0573

17:00~23:00 無休

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2008年5月 7日 (水)

長崎・たべものとたてもの -その4-

長崎の旅も最終日になり、ToDoリストを駆け足気味になってきました。

そんな最終日の午前中に訪れたのが、隈研吾さん設計の長崎県美術館

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エントランスはガラスがふんだんに使われていて、とても明るく広々した感じです。

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こちらは2階にある廊下。

どこも光に満ち溢れていて、一見すると美術館っぽくない感じで、とてもおしゃれな空間です。

ミュージアムショップも充実していて、思わずお財布の紐が緩んでしまいそうでしたが、時間もなかったので、とりあえず建物を見学してお昼ごはんを求めて、近くの中華街へ。

長崎に来たら、食べなくてはならないもの…。それはちゃんぽん!

ということで、行き当たりばったりで「ココだー。」とくいしんぼうレーダーを働かせて入ったお店が「江山楼・本店」。

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こちらが念願のちゃんぽんです。

頂いたのは上ちゃんぽん945円。

この上ちゃんぽんの上には特上ちゃんぽんがありましたが、お腹の空き具合から上ちゃんぽんにしてみました。

いやはや、それでもけっこう具沢山で、野菜もかまぼこや海の幸もたっぷりです。

そして、お味もとっても美味!

やはり本場モノは違うんだー、とスープまで飲み干してしまいそうになったのをぐっと堪えて、次なる目的地を目指しました。

長崎を訪れた際に行ってみたかったお店。

それは出島にある「List」というお店。

雑貨や器を扱ってらっしゃるお店で、長崎のことを調べているときに偶然ネットで見つけたお店です。

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入り口の看板。

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お店の入っているビルのドア。

だいすきなスモーキーブルーです。

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お店のある2階へあがる階段です。

とっても古いビルですが、いったいいつ頃建てられたビルなんでしょうか。

わくわくしながら、階段をあがり、いざお店へ。

するとミルクティーのような淡い茶色とグレーの中間のような色をした可愛い猫がお出迎え。

終始私の足にすりすりっと寄ってきて、とっても可愛かったです。

お店は入店すると目の前はミニ出島にある教会が見える大きな窓があり、そこかしこに魅力的な器や雑貨たちが…。

しかし、これから大分へ向うことを考えて、器は断念し、お店のオリジナル手ぬぐいを購入しました。

GW中はフランスの方が本場のクレープを焼いてくださるカフェも臨時でオープンしたりと、ショップ以外でも色々とイベントをやってらっしゃるようです。

そして、帰りはもう1つある階段から1階へ降りてみたところ…

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「出島診療所」の看板が…。まだ、やっているのかしら?

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そして、郵便受けの下には赤い小さな扉を発見。

この扉は何に使われている扉なのでしょうか…。

最終日は少々駆け足になりましたが、とっても充実した長崎旅を終え、一路大分を目指します。

長崎、また訪れたくなるだいすきな街がまたひとつ増えました。

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2008年5月 6日 (火)

長崎・たべものとたてもの -その1-

長崎経由で大分へ帰省してきました。

初長崎。

旅に目的はもちろん、美味しいものを探しにゆくことと、素敵な散歩とたてものを見にゆくこと!

初日のお昼は、長崎名物『トルコライス』。

が、時間の関係上、有名店へ足を伸ばすことができず、とっさに目に付いたお店で頂くことに。

しかも、中華街近くでトルコライス…。ちょっとチョイスミスかと心配しながら「異人館」という名のお店へ入りました。

お店はいわゆる喫茶ってんのような感じで、既に定食を食べてらっしゃる地元の方がいたり、ランチの出前の注文の電話がひっきりなしに入ってきていたお店です。

私は『カレートルコ』・850円を注文。

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↑おてもとのいびつな字と水玉模様が可愛いかったので、思わずぱちり。

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↑これが『カレートルコ』。

ナポリタンの脇には大きめカツ、その下には白いご飯(見えていませんが…)があり、その上にカレーがかかっています。

このトルコライスには、カップスープも付きます。

しかし、これがトルコライス!凄いボリュームです。

と言いながら、朝が早かったため既にお腹が空いており、ご飯を少し残しただけで、わりとあっさり食べてしまう私…。

旅の始まりから、食欲のエンジン全開です。やばいかもー。

このあとは、鉄子の血が騒ぐ路面電車に乗り、観光へ向いました。

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うわー。なんだかレトロな機材がいっぱい並んでいて、それがこんなに間近に見られるなんて。

そして、車窓からは、地面に走っている線路に長崎の街並み。

この長崎の町を縦横無尽に走り回る路面電車には、今回の旅ではたっぷりとお世話になりました。

さてさて、今回の旅どうなることやら…。

「異人館」

長崎市新地町12-8理研ビル1F

時間:8:00~21:00

定休日:なし

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2008年4月24日 (木)

「Meat&Deli Cafe KIKU」でランチ

西荻にふらりと立ち降りて、気が付けばお昼時。

野菜多めのごはんが食べたいなーと思ったので、久々に「Meat&Deli Cafe KIKU」へ行って見ました。

お昼時をはずしたにもかかわらず、相変わらずの混み具合。

でも、幸い私1人分の席があることを確認し、安心しつつ、目は既にショーケースのデリたちに向けられて、こんなに豊富な中からいったいどれを選ぼうかと、悩み始めていました。

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↑こちらが私の選んだデリたち。

左下から時計回りで

「グリーングリーン」・・・バジルたっぷり。チーズとセロリが入っていることが分かりましたが、あとは何が入っているのか、分からず仕舞い。

バジルは時々使いすぎると、うーんとなることがありますが、このグリーングリーンというサラダは、ちっともイヤにならない不思議な引力のある味でした。

「鶏肉のビール煮」・・・鶏肉とレンコンやにんじんがごろごろと入っていました。鶏肉がほろほろと崩れて、とても美味しかったです。

「根菜のラタトゥイユ」・・・食べ始めてから鶏肉のビール煮と食材がかぶっていたことに、気づきました。きっと今日はこういう根菜系のお野菜が食べたかったのでしょう。

レンコンやごぼう、彩りにパプリカも入っていて栄養満天です。

こんな感じでたくさんの種類のお惣菜から3品選んで、スープとご飯が付いて\680也。

ドリンクはプラス¥200ですから、かなりお得な感じです。

そして、1人でも入りやすいのがいい。

こういうお店って貴重です。

「Meat&Deli Cafe KIKU」

杉並区西荻南3-17-4 10:00~22:00(LO)

無休

℡:03-3247-7337

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2008年4月17日 (木)

三鷹「Polaris(ポラリス)」のランチブッフェ

三鷹に久々に行ってきました。

吉祥寺がごみごみとして、落ち着かないなあと思うとき、時々訪れるのがお隣の駅の三鷹です。

輸入食材やさんや古本屋さんもあったりして、私にとってのんびりお散歩するのにぴったりな街です。

そんな三鷹に去年オープンした「ポラリス」というパン屋さんが、ランチタイムにブッフェをしているというので、お散歩途中に行ってきました。

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↑パンが食べ放題メニューで、セットで日替わりのスープとコーヒーが付きます。

これで840円ナリ。なんだかとってもお得な感じのする、パンずきにはたまらないビュッフェです。

パンはお店で売っているものより、少し小ぶりなので色々な味を楽しむことができます。

第一弾は、ごまパンのママレードサンド、シーチキンサンド、田舎風のプチパン、写真には写っていませんが、チョコチップの入った菓子パンを盛り付けてきました。

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↑第二弾。

さつまいもあんの入ったあんぱん、チョコレートがかかったデニッシュ風パン、ウィンナーの入ったごまパン、アーモンドラスク。

ふわふわ菓子パンも、素朴なパンも実にしっかりと作られていて、出来立てをすきなだけ頂けるというとっても幸せなひとときでした。

完全に食べすぎですが、ついつい後引く美味しさで、しかも次から次へと新しいパンが出てくるので、思わず食べてしまった今回のビュッフェ…。

普通の女の人はこんなに食べないですよね…。

美味しいパンを楽しんだ後は、腹ごなしのため(?)井の頭公園を通って吉祥寺に戻りました。

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↑風に揺れる枝垂桜。もう葉っぱがたくさん出ていました。

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↑まるで高原の森の中のような井の頭公園。

新緑とともに小鳥のさえずりも聴こえました。

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桜以外のお花も咲き乱れていました。

春ですね。

「Polaris(ポラリス)」

三鷹市下連雀4-15-41

10:00~19:00 (ランチ11:00~14:00) 無休

℡:042-276-1588

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2008年2月20日 (水)

「わかさぎ屋」のにゅうめん

母がくれた香川にある「わかさぎ屋」のにゅうめんが本日のお昼ごはん。

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なんと熱湯をかけて3分待つ、インスタント麺スタイルのにゅうめんです。

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どんぶりに麺とかやくとスープの元を入れます。

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お湯を注ぎます。

なんだかチキンラーメンを作っている心境…。

ラップなどでどんぶりを覆って、しばし待つ。

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にゅうめんの完成。

澄んだお出汁に油揚げ、わかめ、ねぎが入っています。

小さい頃の大好物だったにゅうめんですが、最近めっきり食べていなかったので、なんだか妙に新鮮な感じがしました。

寒い季節にはぴったりです。

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2008年1月 6日 (日)

カフェ納め『バールカッセス』@福岡

冬休みに入って早々に九州に帰省。

帰省すると殆ど大分県から出ることなく過ごしてしまう私ですが、今回は「初・福岡に行ってみよう!」と決めていました。

大分から高速バスで2時間半。年末の疲れからか、爆睡状態で福岡入りし街を練り歩くも、とっても寒い福岡。風も強く、東京と遜色ないような街並は、残念ながら目新しい発見はありませんでした…。

そんな中、2007年のカフェ納めをしようとふらり入ったのが、朝はモーニング、昼はサンドイッチやランチボックスのランチ、夜はバールという可愛らしい感じの「バールカッセス」というお店。

そこで500円のランチボックスを頂きました。

Photo サーモンのタルタルソース、スパニッシュオムレツ、ポテサラ、ペンネ、ミートボール、ご飯。

結構なボリュームで、洋食ラインナップに何故かふりかけご飯だったのですが、このご飯が美味しかった!

食後にコーヒーを付けていただきましたが、このコーヒーもまろやかで私好み。

お米やコーヒーが美味しく感じるのは、お水が私好みだったのかなぁなんて思いながら、帰省ラッシュで賑わう天神バスターミナルを後にし、大分に戻ったのでした。

いやぁ、福岡って大都会だったんですね。

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2007年12月 7日 (金)

大阪・鶴橋にて。

Photo 大阪にて、衝撃のランチをいただきました。

写真では分かりづらいのですが、キムチサンドです。

大阪のコリアンタウン鶴橋にある「ロックヴィラ」と言う名前の喫茶店の名物メニューらしいのです。

喫茶店だいすき、トーストだいすきとくれば、地元の名物は食してみなければと意を決してオーダー。

恐る恐るのオーダーに反して、とっても美味しかったこのトースト。こんがり焼かれたパンの間にはたまご・きゅうり・ハムそして問題のキムチが挟まっています。

キムチの辛さをマヨネーズで和えたたまごがやんわりと包んで、なんとも言えない美味しさでした。

一緒に頼んだ「マイルドコーヒー」もとても美味しくて(1杯1杯サイフォンで淹れてくれます)、常連さんでにぎわうお店はとても居心地が良く、いいお店でした。

そして、鶴橋というごちゃっとしたコリアン市場もとても楽しくて、もっとじっくり探検したかったです。

この日の夕食は、この市場で買った500円の韓国お惣菜がたっぷりのお弁当。これがまた美味しくて、しかもこのお値段…。

1日目にして大阪にやられた感じです…。

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2007年8月14日 (火)

オーガニックなお昼ごはん

吉祥寺のorganic baseで、お昼ごはんを食べてきました。

かねてから行ってみたかったのですが、吉祥寺に降り立つことがあっても、ささっと用事を済ませて、ささっと帰るというパターンが多かったので、今日は行くぞ!と気合を入れて行ってみることにしました。

Photo ←ラタトゥイユと玄米ごはんのセットです。

優しい味付けがいかにもオーガニックな感じで、体の中から癒されるごはんでした。

強いて言えば、大食いの私には少々物足りなかったかも。

男の人ならば、かなり少ない量と優しすぎる味付けかもしれません。

盛り付けられている器も、セットが乗せられているお盆も手に触れるとじんわりとくる触感で、どこか普通のおうちに招かれてお食事を頂いているような心持ちになりました。

野菜の味をしっかりと味わえる、そして普段の生活を見直したくなる、そんなお店でした。

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2007年8月 8日 (水)

ランチ砂漠

言わずもがなですが、私はくいしんぼうです。

なので、一日のうちの3度の食事は何を食べようかと悩んで、それを楽しみながら頂く、これを幸せと感じています。

そんな中、最近通っている新しい仕事場の周りは、お昼ごはん調達のためのお店が、その周囲にある企業数に対して異様に少なく、コンビニには長蛇の列ができ、イートインできるお店は、食べるまで何分待ち?というくらい人だかり…。

コンビニも一軒しかないのでバリエーションに乏しいし、仕事は以前に比べればぐんとラクになるので、もしかしてこれはお弁当作り復活?

(私は去年まで、6年間くらいほぼ毎日職場にお弁当を持参してたのです)

そうなると、既に心はお弁当作りのことへ。

久々に私のお弁当バイブルである↓をひっぱりだして、メニューを練ります。

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この本に載っているお弁当って、本当にすてき。

お弁当って普通が一番なんだなって思えるのです。

でも、普通がけっこう難しい…。

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