近所の公園にて。
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この数ヶ月のうちに西荻さんぽに3回ほど行ったので、その総まとめです。
最初は10月初めに久しぶりに訪れました。
↑井荻会館。
とても古い建物で、大きくて立派な玄関が特徴的です。
この日は骨董市が開かれていて、中に入ることができ(通常は入れないらしい)、入り口のところで吉祥寺の「picnic food & drink しまねこ軒」 が出店していたので、思わずバナナマフィンを購入。
↑井荻会館の門柱に乗っていた小さな実。
小さい秋見つけた、と言うフレーズが似合いそう。
↑「ギャラリーみずのそら」。
店名の通り、みずにそらが写りこんでいてとても綺麗です。
↑この素敵な池にぷかりと浮かぶ水蘚のようなもので出来た島がゆらゆらと漂っていました。なんとものどかで良い風景です。
↑なんと取り壊しが決まった銭湯「玉の湯」。
↑こんな立派な装飾が取り壊されてしまうのは、とても残念でならないのですが、はたから見ているものには分からないような事情があって取り壊されるのでしょう…。
このあとの2回は11月の初めに訪れました。
2回とも吉祥寺→西荻窪の順番で訪れたため、いずれも夜だったのであまり散策はできず、夕食を頂くのがメインです。
2回目は久しぶりの「のらぼう」で。
秋めいたメニューにゆったりと舌鼓を打って、いつものことながら美味しいご飯とあの居心地の良い空間を楽しみました。
3回目は初めて訪れる「ぼん・しいく」へ。
女性がひとりできりもりされているお店は、落ち着いていて良い感じです。
↑定食を頂きました。
驚くほどたっぷりのお野菜です。
メインは鶏肉と大根の梅煮で、これがさっぱりとしていて美味しかった!
こちらは1人でも気軽に行けそうなので、使い勝手が良さそうです。
デザートに頂いたかぼちゃのシフォンケーキもシンプルで美味しかったです。
↑しまねこ軒のバナナマフィンは後日のおやつに頂きました。
バナナの甘みがふわりとしていて、生地もふわふわの美味しいマフィンです。
久しぶりの西荻さんぽでしたが、相変わらず小さなギャラリーやお店で面白そうな展示が目白押しなので、近々また訪れたいと思います。
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馬喰町に行ってきました。
友人に誘われたイベントがあったためなのですが、あらためてあの界隈を歩いたことがなかったので、イベントが始まる少し前に浅草橋で電車を降りて、馬喰町界隈をテクテクとおさんぽです。
↑馬喰町ART+EATが入っているビル。
おしゃれな雑貨屋さん等が入っているかと思えば、このビルが建ったときから入居しているとおぼしき企業なんかが同居していて面白いビルです。
↑フロア案内の数字がかけた部分をチョークで書いてあったりして…。
ニクイ、ニクすぎます。
↑ハニカム状の網入りガラス。
そう言えば昔こんなガラス窓を見たことあったなあ、なんてちょっと懐かしかったり…。
↑ビルを出て、夕暮れの街を散策。
昔学校だったようなレトロ建物を発見。
明かりの漏れ方もすきな感じです。
ひとしきり歩いて、イベントを終えて、さあ夕食をどうしようと言うところで、「フクモリ」と言うカフェを見かけたので、入ってみることに…。
山形の旅館が経営されていると言うカフェは、サービスもさりげなくて良いし、次々と出されてくる庄内育ちの力強い食材もとっても美味!
食べることに夢中になっていたため、写真は一枚も撮らずでしたが、ともかく美味しかったのです。
一緒に行った友人とは以前、山形を旅したことがあったので、サラダに散らされている食用菊を見ては「おお、あの時に食べた『もってのほか(←食用菊の名前)』が乗っている!」と旅行のことを思い出しながら、楽しく頂きました。
その「フクモリ」で印象的だったのが、シメに頂いた『わんぱくたまご御飯』。
久々に頂いた卵かけごはんにノックアウトされて、この味を家でも試したい…と思い、近所の週末だけオープンする八百屋さんで平飼いの卵をふんぱつして購入し、それを卵かけごはんにしてみました。
↑「フクモリ」では、これにちぎった海苔もかかっていましたが、無かったため割愛…。
それでもこの卵かけごはんもなかなか美味!
大満足の朝ごはんになりました。
家からはちょっと行きにくい場所にある「フクモリ」ですが、また行ってみて、別メニューも味わってみたいです。
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もみじ市に行ってきました。
これまで、行ってみたいなあと思いつつも人ごみが凄いとか、ちょっと家から遠いかなとか、なかなか足を運ぶまでに至らなかったのですが、今回初めて行ってきました。
↑会場となった多摩川河川敷でピクニックしているひとたち。
↑青空。
↑ランチはcimaiのパンとスープのセット。
↑滋味深いパンと根菜類がもりもり入ったスープ。
初cimaiのパンですが、噂どおり、しっかりとした味がして美味しかったです。
↑風にたなびくアンリロのフランス国旗。
肝心のお食事は、今回は頂けませんでしたが、いつか鹿沼のお店にも行ってみたいものです。
↑おやつはアノダッテの焼きりんご。
↑あんざい果樹園のりんごを使用されたそうです。
まるまる1個のりんごをあっという間にぺろりとたいらげてしまうくらい美味しかった。
甘酸っぱいりんごとレーズンの香りがたまらなかったです。
そんなこんなのほぼ食い倒れ状態な初もみじ市。
天気も最高、河川敷という開けたスペースも最高。
そして、市に集う人々も最高。
1人で行ってもつまらなかったと思うのですが、今回、尻の重い私を誘い出してくれた、一緒にいるといつでもどこでも根っこを生やしてしまう友人と行くことが出来たと言うのも最高。
色々な『最高』要素が寄り集まって、楽しむことが出来たもみじ市でした。
そして…
おまけですが、もみじ市のあとに同じ小田急沿線にある「茶房 李白」へ。
↑住宅街に突如現れる異空間のようなお店。
こちらも初めて伺いましたが、すずらん通りから1本脇道にそれただけで、こんな空間が広がっているとは…。
↑こういう窓に弱いです…。
店内はとても静かで、私達以外は1組お客様があっただけ。
静かにコーヒーと一緒にサーブされるミルクプリンを頂いて、これまたのんびりした時間を過ごしました。
時間は毎日同じように流れているようで、全く違うものが突如流れくるものですが、こんな流れは本当にたまらなくだいすきなひとときです。
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最近、外出ネタが増えていますが、9月、10月は出歩くことが多くて記事にするのが追いつかなくなってきています(焦)。
そんなこんなで、カフェずき・旅ずき・美味しいものずきの友人とかねてから行ってみたかったつくばのカフェ「Shingoster LIVING」へ行ってきました。
お店は撮影禁止なのでコメントだけ…。
地図をたよりに、ほぼ初めてのつくばと言う街を歩いて、何とかたどり着きました。
昔ながらの家並みにお店の看板が現れて、程よく整えられた前庭があり、蔵を改築したお店は、佇まいがとても素敵です。
早速入った1Fのショップは、どれもこれも持ち帰りたい衝動にかられるモノに溢れていて、二人とものっけからテンション上がり気味…。
まずは2Fでお茶をして落ち着こうと、栗の渋皮煮のタルトとコーヒーを頂きました。
この季節の栗は、文句なく美味しく、コーヒーと良く合いました。
置いてある雑誌を手に取ったり、窓から見える景色を眺めたり、友人と語らったりしているうちにあっという間に時間は過ぎてしまいました。
BGMもなく、空調も窓からの風だけで、無駄な音がしない空間は時間の流れを分からなくさせるようにも思えました。
ところで、こちらのお店はフードはスイーツのみなので、こちらへ来る前にもう一軒カフェに立ち寄ってきていました。
そのお店とは「千年一日珈琲焙煎所」と言うお店で、こちらもコーヒーが美味しいとの評判を聞いて訪れてみました。
公園が目の前で、お店に入るとぷうんと漂うコーヒーの香りがとっても癒される素敵な空間です。
↑壁際に並べられた椅子。
こういうのがたまらなくすきです。
お店に置いてある雑誌や本のセレクトもすきな感じ。
↑クリームチーズとサーモンのサンドウィッチとコーヒー。
みずみずしいお野菜も入ったサンドウィッチ、美味しかったです。
コーヒーも私は「Shingoster」のものより、こちらの方が好みの味でした。
こちらのお店も非常に居心地が良く、うっかり最終目的地である「Shingoster」にたどり着けなくなるのではと言うくらいのんびりしてしまいました。
↑「千年一日珈琲焙煎所」から「Shingoster LIVING」へ向う途中にあった公園。
↑こんな遊具もあって、誰もいないのをいいことにいい歳したオトナふたりは乗ってみました!
楽しかった~。
東京からつくばエクスプレスでびゅーっと行けてしまう街、つくば。
駅前は無理やり近代的にされているようでしたが、15分くらい歩くと空が身近に感じられるような場所があったりして、ほっとします。
またいずれのカフェでも、のんびりとした時間を過ごしてみたいと思います。
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千石の「八百コーヒー店」に行って来ました。
千石に美味しいコーヒーのお店があると伺っていたのですが、なにぶんあまり足を踏み入れないエリアなので、何か機会がないかなあと思っていたところ、母と巣鴨へ行く用事があったので、その際に巣鴨から千石まで足を伸ばしてみました。
地下鉄の駅出入口の真横にあるお店は、こじんまりとしていて、とっても静かなお店でした。
訪れた日は、良く晴れていて気温も高めたっだので、二人とも迷わずアイスコーヒーをオーダーしました。
↑もこもこのコースターが可愛い。
きりっと冷えていて、苦味も程よくとても美味しいコーヒーです。
↑お昼ごはんがまだだったので、ケーキとホットドッグをオーダーして、二人ではんぶんこしました。
ロールケーキもホットドッグも評判どおり美味しく、瞬く間にぺろりと完食。
おさんぽついでに美味しいコーヒーとくつろげるお店に出会うのは、この上なく幸せな出来事です。
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去年も暑い盛りに谷中散歩を敢行したことを思い出しましたが、今年も何故かこの暑い時期に行ってきました。
↑古いはかりが二つ並んでいました。
今は特に看板を掲げていらっしゃらない様子だったのですが、以前は何屋さんだったのか気になります。
左端にちらりと見えるグリーンの壁と、どすんと置かれた緑濃い観葉植物の色合いもいい感じ。
↑トタン壁と赤い扉に惹かれて、脇道に入ってみました。
地面の石と煉瓦のひき方が何となく線路っぽい。
↑飛行船を発見。
遠すぎて何の飛行船か分からず…。
↑鮮やかなブルーの扉。
ぽちっとある木の取っ手が可愛い。
このあとは「はん亭」で串揚げを頂きました。
初「はん亭」でしたが、揚げ物がちょっと苦手な私でもぱくぱくと頂けて、なるほど繁盛しているお店と言うのは、やっぱり理由があるのだなーと思いました。
その後は近くのカフェ「NOMAD」でコーヒーとケーキを頂いて(これまた絶品!コーヒーはまろやかで、チーズケーキは私好みのさっぱりした味でした)、ほくほくで帰宅です。
暑かったけれど、谷中ふらふら散歩はやっぱり楽しいのです。
勿論、美味しそうなものも色々と買ってきましたし…。
これからそれらを頂くのが楽しみです。
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ひとつきくらい前の話ですが、屋形船に乗って隅田川と荒川を巡ってきました。
出発は浅草橋近くの乗船所からで、夜は水上の宴会場と化す屋形船を日中の東京の水辺を見るというツアーとして参加してきました。
これまで私は水上バスとか屋形船とか興味があったものの乗ったことはなかったので、これが生まれて初めての水上ツアーとなりました。
↑水色の塔にらせん階段が付いていて、そこから一斉に飛び立った鳥たち。
川原ではこどももおとなも野球やサッカーに興じていたりして、ああ平和な風景だなーなんて風に吹かれながらのんびり散歩です。
↑東京湾に出ると、せわしなく働いている「海のきりん」と巨大タンカーが見えてきました。
「海のきりん」がコンテナーを吊り上げる様は、とてつもなく大きなUFOキャッチャーみたい、なんてつぶやくと、同行者の苦笑が見え隠れ…。
↑お台場にはなんと原寸大ガンダム!
ニュースで見ていましたが、海側から見るガンダムは意外に小さく(周りのビルに比べると…)ちょっと頼りなさげでした。
↑レインボーブリッジの奥にうっすらと東京タワーが見えます。
そして、手前の小島は鳥の楽園と呼ばれている島です。おびただしい数の鳥が木々に集っていました。
↑お台場の近代的な建物の前にたたずむ古い灯篭のようなものを発見。
本当に古いのか、意図して古いように作られたのか不明です…。
でも、このミスマッチがなんとなく東京を表わしているような気もしました。
↑水側から見た浜離宮と東京タワー。
どうも私は東京タワーが見えると、シャッターを切らずにはいられないようです。
確かに新幹線でどこかへ行って、東京に帰ってきたときに東京タワーが見えると「ああ、東京に帰ってきてしまった…」と目印にしているようだし、街中の意外なところで東京タワーを見つけると「東京タワーだ!」と叫ばずにはいられないので、東京の象徴としてこのタワーを捉えているのでしょうかね…。
今まで陸からしか見たことが無かった東京の姿を水辺から伺うという貴重な体験は、実に新鮮で未だ知らない東京の新しい一面を垣間見ることができました。
水辺の東京を巡るツアーはこのほかにも色々あるようで、暑い夏が過ぎ去ったら、また別のツアーにも参加してみたいなと思っています。
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ちょっと前のことになりますが、神楽坂をさんぽしてきました。
↑リヤカーと歴史を感じさせる家。
東京・新宿にもこんな姿が残っているところがあるんですね。
↑少し枯れかけの大振りのバラ。
バラの花は気が付くとカメラに納めている花です。
自分で買ったりひとにあげたりするときもバラをチョイスすることは殆ど無いのに被写体として選んでしまうのは不思議…。
↑そして神楽坂のパン屋さんと言えば「ベッカー」。
↑ポピーシード無しのゼンメルが珍しかったので、購入してみました。
↑フランスパンより薄めのぱりりとした皮とふんわりした中の生地。手に持った感じはとても軽かったです。
パンの味は塩気が利いていて、シンプルなのでまさにお食事用のパンと言ったところです。
「ベッカー」
℡ 03-3513-7866
住所 新宿区神楽坂6-8-30
営業時間 8:00~20:00 |
定休日 月曜日
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