読んだ本いろいろ。
読書三昧の日々が続いています。
「坊っちゃん」 夏目漱石
今更ながら、なのですが読んでみました。
意外にも既に読んでいる夏目漱石の作品は「こころ」のみ…。
これではいかん、と夏休みっぽいし(推薦図書?)読んでみたところ、超ストレート人間の坊っちゃんが赴任先のダメ教師達と対決する姿に拍手!
あのくらいびしばしとズルい大人たちをやっつけられればいいなと思いながら読みました。
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坊っちゃん (岩波文庫) 著者:夏目 漱石 |
「女であること」 川端康成
坊っちゃんに続いて、読んだことない日本の名作シリーズです。
川端康成は全くもって1冊も読んだことがなかったので、「女」を題材にしているこの本を手に取ってしまいました。
男の人から見た女の人の恐ろしい部分が細かく描かれていて、女だからと言うよりは個々の持っている性のようなものが恐ろしいのでは、と女の私は思ったのですが…。
それはともかく、登場人物同士のやり取りの仕方がいちいち素敵だった気がします。
さらりとかわす場面とか、自分の思いを打ち明ける場面とか…。
あんなふうに知的な会話をしてみたいものです。
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女であること (新潮文庫) 著者:川端 康成 |
「なんとなくな日々」 川上弘美
川上さんの小説は何冊も読んでいましたが、エッセイは初です。
川上さんらしいなあと思うところと、へええと思うところがあったりして、素直に面白かったです。
それにしても川上さんってお母さんだったのですねー。
団子三兄弟を一緒に歌うお話が楽しかったです。
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なんとなくな日々 (新潮文庫) 著者:川上 弘美 |
と、色々読んでいるうちに「真田太平記5巻」が返却されましたと図書館から連絡が。
今日からまたまた戦国時代に思いを馳せたいと思います。
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