日記・コラム・つぶやき

2009年3月13日 (金)

ブルートレイン。

ブルートレインの運行が今日で終わるとのこと。

こどもの頃、大分へ行くときに何度か利用し、とてもすきだった電車の旅を色々と思い出しました。

用意されている浴衣は一度も着たことがなく、夜は揺れが気になって殆ど眠れず、夜中に停車する三宮駅の表示を眺めたり、見知らぬ街の夜中に鳴り響く踏切の音を聞いたり…。

そして通路の壁にある使用時のみ引き出して座る腰掛に座り、夜が明けていく風景を楽しみ、少し長い停車時間がある下関駅ホームのうどんを買いに走って、うどんだしの色が薄く青ねぎがたっぷりと散らされている様子を見て「ああ、もうすぐ九州だー」と心が弾んできたり…。

おとなになって一度だけひとりでこのブルートレインに乗り込みましたが、車内販売はなく、車内の人影もまばらで少し怖いくらいでしたが、いつかまたブルートレインで大分へ行きたいとは思っていました。

と言いながらも今回の廃止になった理由と同じく、私も行き帰りの移動時間が取れなくなり、すっかりと飛行機派となってしまったので、とうとう乗る機会が無いままとなってしまいました。

そんな中、先日の伊豆旅行の帰りに踊り子号がすべりこんだホームの向いに「富士」が停車していました。

P1020087

偶然にも最後のご対面ができてよかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月14日 (土)

悲しいニュース。

今日、杉並にあるトトロの家として保存され、2010年度には区が公園化すると言っていた建物が火事で全焼したと言うニュースを聞きました。

トトロの家のモデルであることはつい最近知ったのですが、季節の花が咲き乱れる庭を眺め、オレンジ色の屋根、茶色い木造の壁、白い木の窓枠とどれをとってもすばらしいバランスで配置された家だなあと、ことあるごとにその家を見ることを楽しみにしていたので、このニュースは本当に驚き、悲しいものでした。

近所では不審火に気をつけましょうという張り紙が増えてきていたので、物騒でイヤだなあと思っていたところで、このニュース。

しかも放火の可能性が高いということで、更にショックです。

もうあのすてきな佇まいを見ることが出来ないのだと思うと何ともいえない気持ちです。

阿佐ヶ谷や高円寺は古い木造の建物がまだまだ残っているので、これ以上こんな悲しいニュースは聞きたくないなと思います。

Getattachment

↑以前携帯で撮った画像ですが、こんなおうちでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 3日 (土)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

あっという間に新しい年を迎え、少し北風の強い見事な日本晴れの東京に本日戻ってまいりました。

大分は年末は暖かく、大晦日から雪まじりな寒い日が続きました。

そして美味しいものをたーっくさん頂いて、予想通り肉襦袢強化してまいりました!

今年も美味しいもの、楽しいこと、心地よい空間を求めて前進あるのみ!な一年を送りたいと思います。

さて、そんな新年第一号ですが、大掃除しているときにふと気づいた私の石鹸コレクション(気にして集めていたわけではないのですが…)をつらつらとご紹介したいと思います。

まずは、ハワイで買い求めたり頂いたりした石鹸のたちです。

P1010898

ニーマンマーカスの石鹸。

以前勤めていた会社の方が新婚旅行の行き先がハワイに決定したときに、ハワイのオススメスポットを尋ねられたので、色々とご紹介した際にお礼として頂きました。

とってもよい香りがしていますがもったいなくて使えず、我が家の洗濯コーナーの棚に置いて良い香りを提供してもらっています。

P1010681

↑こちらは10月のハワイ旅行で買い求めたおなじみのマジックソープ。

今回はTEA TREEをセレクト。

オーガニックな感じが良いので続けて使っています。

P1010897

↑先日の母からのお土産(?)。

母の定宿であるParc HOTELのアメニティーを貰いました。

母は必ずアメニティーを貰って帰ってくるのですが、今回のものはとてもステキ!

Maile Lavenderの香り柔らかな石鹸です。

P1010896

↑ついでにボディーローションも貰ってしまいました。

いずれもハワイ産の原材料を使用しているらしいですが、ヘンな甘ったるさが無く(時々海外のものは香りが強すぎて辛いときがあるので…)、ボディーローションは乾燥激しい今の季節、お風呂上りに塗って寝ても心地よい香りに包まれるので、とても重宝しています。

P1010899

↑こちらはタイのお土産で頂きました。

なんとジャスミンライスの石鹸!

P1010901

↑箱から取り出すと、可愛いシール付き。

まだ未使用ですが、使い心地はいかに…。

さて、最後は白楽にある雑貨屋さんで購入したハーブの石鹸です。

P1010672

↑白楽にある六角橋商店街から名づけられたのでしょうか。

六角形の「ろっかくせっけんハーブ」という石鹸です。

無添加でローズマリー、ミント、ローズ、レモンピール、ラベンダーが練りこまれているそう。顔でも手洗いでもボディーでも使用OKだそうです。

私が石鹸を選ぶ基準はナチュラルで香りがきつくなくて万能なもの、ということらしいのですが、やはり見た目(パッケージ)が可愛いとついつい買ってしまうようです…。

今年もこんな感じで、ちまちまと書いてゆきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

パンのつつみかた

すいかさん。

パンの包み方を図解してみました。

(イラレでぱぱっと作ったので、わかりづらかったらまた質問してください)

うまく包み込めますように!

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年10月 3日 (金)

訂正。

「旅ベーグル」のデュカの記事で、写真と一部文章が間違っていましたので、訂正いたしました。

申し訳ございません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 3日 (日)

花火。

江戸川区花火大会に行ってきました。

これまでいろんな花火大会に行ってきましたが、打ち上げ場所間近で見たのは初めて!

どーん、とお腹に響く花火の音は苦手な方だったので、開始前はちょっと心配だったのですが、いざ花火が始まったらば、もう興奮しっぱなし。

P1010042

↑低めに上がったカラフルで小粒な花火。

可愛らしい感じです。

P1010046

↑こちらは高く上がった2つの花火。オーソドックスなタイプですね。

P1010045 

↑これでもかーと連発して上がっています。

もの凄く明るくて、会場にいる人たちの表情がばっちり見えるくらいでした。

P1010049

↑私がすきな花火。咲き終わった後の余韻がいいのです。

あまりにも興奮しすぎて、写真はあまり撮りませんでした。

なにせカメラの画面越しに見てしまうと、感動も何もあったものではないので、数枚だけ撮って、後は鑑賞に徹していました。

学生時代に自分で縫った浴衣を初めて一人で着付けられたのも、良い思いでとなりました。

今日は下駄ズレが痛くてたまりませんが、やっぱり日本の夏っていいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 7日 (月)

いちご白玉だんご

今年ほどお花見をした春はなかったくらい、お花見三昧な毎日を送っていた先週。

川越、芝公園、靖国神社と続いて、締めくくりは新宿御苑でした。

御苑はお昼間しか入れませんので、ピクニック花見です。

そこで、春らしい一品を持参しようと、いちご白玉だんごを作ることに…。

Photo

材料はいたってシンプル。白玉粉といちごのみ。

いちごをわしわしっとダイナミックに手でつぶして、そこに白玉粉を混ぜてゆきます。あとは普通の白玉だんごと同じ手順で…。

Photo_2

あんこを塗って、完成です。

3

お花見用にフィンガーフード風に、ハワイで買ったカラフルなピックを差してプチだんごにしました。

2

いちごの入っていたパックにぎゅうぎゅう詰め…。

でも、評判良かったんです。

作った甲斐がありました!

Photo_3

帰り道の夜桜です。

来年もきれいに咲いて、みんなを楽しませてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

フィアット・パンダ

免許を持っていますが、ハンドルを握らなくなってから既に6年くらい経ちます。

元々免許を取ったときから運転が苦手で、運転するとなると、ものすごく緊張してしまうのです。

教習所に通う前は「免許を取ったら、車で色んなところへ行こう」と目論んでいたのに、今ではすっかりペーパードライバーです。

免許を取る前から車は結構すきなほうで、しっかりお金を貯めて、ちょっと古めのシトロエンかボルボに乗りたいと思っていました。

とにかく最近の流線型をした車はイヤで、カクカクっとした箱っぽい車が欲しかったのです。

ペーパードライバーに成り下がった今でも、街中でカクカクっとした車を見るとじーっと熱い視線を送ってしまうのですが、今日は久々にフィアット・パンダを目撃しました。

Photo_contents_01_p0 ←だいすきなカクカクシルエット。

色は緑か赤に乗りたい。(今日、目撃したのは青でした)

このテの車って、燃費も悪いし、故障もするし、運転にもコツがいるしで面倒極まりないらしいのですが、それでも私は彼らがすき。

あー、あとは運転さえすきだったら問題ないのに!悔やまれます…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

佐藤可士和さんの年賀状

もう、年賀状か~来年の年賀状はどうしようかなーと日本郵政のHPを見ていたら、なんと2008年年賀状に佐藤可士和さんデザインの年賀状が。

http://www.yubin-nenga.jp/main/html/products/design/index.html

民営化されて色々やってみましょう、という試みなのかしら…。

佐藤可士和さんは、いつだったか『R35』という深夜番組で初めてお話している姿を見て、アートディレクターとしてのご自身の仕事に対する姿勢にホレてしまったという経緯から、それまで、殆ど気に留めていなかった彼の「仕事」が色々と気になるようになっています。

と言っても携帯を可士和さんデザインのものを選んでしまったり、雑誌記事には目を通すようになった程度ですが…。

でも、年賀状はちょっと尖った感じがするので、芹沢けいすけさんの年賀状がしっとりしていて、私っぽいなぁと思っています。

色使いや図柄が大好きな芹沢さんの作品。

いつか、宮城の美術工芸館行ってみたいです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月10日 (水)

金木犀の香り

マンションの廊下に出ると、どこからともなく金木犀の香りがします。

ベランダに出ても金木犀の香り…。

どこかに木があるんだろうなあと思っていたのですが、桜のように目に付くものでもないので、その姿を確認できずにいました。

すると今朝は、エレベーターを使わず階段で下まで降りたところ、階段の降り口のところに金木犀を発見。

匂いの主は、ここにいたんですね。

Photo_2 ←鈴なりの金木犀。

この花が咲く季節は、心地よくもあり、なんとなく物悲しくなる季節でもあります。

もう少しすると、木々も色づき始め、秋がやってきます。

一年って本当に早い…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 6日 (木)

秋です。

仕事の帰り道に虫の音が良く聴こえるようになりました。

さらに日暮れも早まって19時には外はすっかり真っ暗で、会社の窓から見える東京タワーのライトアップされた姿が鮮やかに浮かび上がります。

今年の夏は本当に暑くって、早く涼しくなってくれればいいなと思っていましたが、秋は何だか物悲しい…。

リリー・フランキーさんがナンシー関さんとの対談集「小さなスナック」の中で「寂しすぎて秋が越せないかも」とおっしゃっていましたが、その気持ち、よくわかります。

いつかの秋に乗っていたバスが通った勢いで、道路脇の街路樹の枯葉が一気に舞い散った様は、何が悲しいのか涙が浮かんできたことを思い出します。

結構、秋というだけで感傷的になる人って多いのかもしれませんね。

読書の秋でもあるわけですが、先ほど触れた「小さなスナック」。

これはお二人のぎこちない初対談から、こなれてきて会話が自然な感じになるまでが、よく伝わってくる本です。時折噴出してしまうので外出先などではオススメしませんが、夜寝る前などにひと笑いするのにぴったりです。

小さなスナック (文春文庫) Book 小さなスナック (文春文庫)

著者:ナンシー関,リリー・フランキー
販売元:文藝春秋
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

日傘

日傘を買いました。

お盆も終わって、デパートなどでは秋物が並び始めていたのですが、この尋常じゃない暑さに多分これから1ヶ月は活躍してくれるだろうと目論んで、買いました。

日傘と言うと、どうしてもオバサンくさいイメージを持っていたので敬遠していたり、持ち歩くのに面倒だなあと思っていたりと、どんなに暑くても日焼け止めと帽子で頑張っていました。

(哀しいかな…)年齢的にもオバサンの域には入っているし、OLさんとかもけっこう持ってるし、それになんと言ってもこの暑さと日差しの強さは耐え難い!と一念発起して買ってみることにしたのです。

なにぶん、買ったことがないのでどんなものがいいのか良くわからず、とりあえず可愛いなぁと一番最初に目が合った日傘を買いました。

その日傘は、某オジサマ・オバサマ系ブランドの商品で、柄の部分にそのロゴが付いてしまっているのが難点ですが、そのブランドのものとは思えないくらいラブリーです。

ラブリーと言っても甘すぎることのない、黒地に小花の刺繍が施してある上品な可愛らしさがあります。

この日傘と悩んだのがシビラの日傘。

こちらは可愛いのですが少々ポップな感じがしたので、大人っぽさを取ってみました。

初めて使った日傘の感想は・・・早く持てばよかった、です。

差して歩けばいつもの通勤路が、ちょっとだけ涼しく感じられましたし、日差しを痛いと感じることもいつもよりは軽減されました。

明日も35℃の猛暑日だそうですが、日傘で何とか乗り切ろうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年8月13日 (月)

パンダもの

Photo_2 パンダもののキャラクターは、買いはしなくても「あ、かわいい」と思ってしまうものが多い気がします。

ついつい集めてしまうのが、新潮文庫のYonda? Clubのパンダグッズ。

新潮文庫だけに的を絞ることが出来ず、なかなか集められない新潮マークですが、これまでに前回のYonda? Clubのマグカップは手に入れることができました。

今は100%ORANGEが描いたYonda?君のマグカップを貰いたいがために、一生懸命マークを収集中です。

そんなパンダグッズに目が行ってしまう私ですが、先日友達の家に遊びに行ったところ、そこの家のちびっこが可愛がっていたパンダさんが、とっても可愛かったので思わずパシャ。

ちびっこは本当にこのパンダが大好きらしく、長い時間をともにした風合いが「くったり」としていい感じ。

本物のパンダは、実は獰猛らしいですが、キャラクターになれば大人も子供もパンダはアイドルです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

くだものの箱

八百屋さんの軒先に置かれている、野菜やくだものの段ボール箱のデザインがすきです。

使っているインクは大体2色程度なのに、箱の中身の分かりやすさを出すためか、そのデザインはシンプルの中にアイディアや茶目っ気が込められているものが多く、アイディア賞やデザイン賞をあげたくなるものがたくさんあります。

そして、今回のようにぐっとくるデザインがあると、思わずカメラにおさめてしまいます。

Photo←これは、メロンが入っていたと見られる箱です。ひげのおじさんが何故かおしゃれをして、台車にくだものを乗せて大忙し。

いったいどこへこのくだものを運んでいるのでしょうね。

くだものと言えば、大好きな桃がたくさん出回っています。でも、今シーズンはまだ未購入。どうしても野菜を買うと、荷物が重くなりくだものを買うところまで至らないのです。

今日はあまり野菜を買う予定がないので、今日こそ桃を買おうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月17日 (火)

アナログ生活

ショックです。

というか、当然なのか…。

私は未だに、フィルムカメラを愛用しています。

半年前にフィルムを買ったときは、あったはずのコニカのフィルムがどこを探してもないのです。

個人的な感想ですが、富士フィルムはきちんと撮れすぎてしまう、コダックは赤みが出たりする場合があるという理由で、コニカのフィルムがお気に入りでした。

気になって、ホームページを検索したところ

http://photo.konicaminolta.jp/

カメラ事業から撤退していたのですね…。

いつかは買おうと思っていたコンタックスも、私が今愛用しているリコーも銀塩カメラから撤退しているではないですか。

旅やさんぽのおともに欠かせないから、とカメラを持ち歩いていただけなので特別カメラ小僧とかマニアというわけではなかったので、この世の中の流れを知らなかったのは大ショックです。

もう殆どの人がデジカメ愛用なんですね。

確かに、旅先などで「シャッター押してもらえますか?」と差し出すと、十中八九カメラのファインダーではなくボディーのほうを見て「あれ?」と言う顔をされてしまいます。

多分、デジカメの方が持ってしまえばとても便利で、輪をかけて写真を撮りまくると思うのですが、どうもデジカメで「欲しい」と思うものがないのです。

デジカメは家電の一種で、憧れの品とか腕が上がったらこれを買おうとか、そういう類のものではなく、新機種ならかっこいい、新機種ならキレイに撮れるというようなイメージがあるのです。

あとは出来上がった写真の「硬さ」のようなものでしょうか。

画素数が高くても「硬さ」とかデジタルっぽさはぬぐえないですし、妙に明るい感じも敬遠したくなる要因です。

と、ここまで色々書きましたが、きっと今年中にはデジカメを買うんだろうな、と自分の中で諦めのようなものが出てきているのも確かです。

うーん、そうなったとしてもやっぱり何を買ったらいいのかわからないなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月11日 (水)

財布

財布を探しています。

今使っているものが、5年近く使っていて、さすがに古びてきたので

そろそろ買い替えかなと思い、新しい財布を探しているのです。

今の財布は、丈夫で使い勝手もよく、同じものを購入しようと

某有名ブランド店へ赴いてみたところ、この商品は廃盤になってしまったとのこと。

確かに、このブランドにしてはこのシリーズは地味だったし、最初に買ったときも

とりあえず扱っている的な存在でした。

しょうがないので別のものを探しているのですが、女性用のお財布と言うのは

全般的にデコラティヴ。

お札を出すところはファスナーで、そのファスナーにもフリンジのような

ものが付いていたり、ベルト調の止め具が付いていたり、大きさも

ポーチサイズだったりと、とにかく私にはいらないものがたくさん付いているのです。

そこで最近目に入ってくるのが、紳士用のお財布。

先日、八重洲地下街でうろうろしていると、大好きなお店「ドレステリア

のメンズものをメインにした、雑貨のお店を見かけました。

なんとなく入ってみると、そこで飛び込んできたのが紳士用のお財布。

J&M DevidsonやPOSTALCOのお財布をしばし物色。

お店の人は、まさか私用とは思わず「贈り物ですか?」の一言。

自分用だと告げると、女性が遊び感覚で持つのはいいと思いますと

店員さんは親切に、この財布たちについて細かく説明してくださいました。

シンプルなデザインはもとより、どちらの財布もニュアンス違いのスモーキーブルーで、

女性用にはない雰囲気。

シンプルさについては、男性はズボンの後ろポッケに財布を入れるので、おのずと

シンプルにならざるを得ないのだという当たり前のことにも気づきました。

が、やはり紳士用ということが引っかかり、この日は買わずにお店を出ました。

そして、昨日はTOMRROW LANDでもまたしても紳士用財布に釘付け!

店員さんは「贈り物をお探しですか?」と声を掛けてくださったので

自分用であることを告げると、この方はあくまでもこれは紳士用ですがと

あまり女性に紳士用をオススメする気持ちはない様子。

それでも、皮のことや縫製のことを丁寧に説明してくださり、やっぱり紳士用って

いいなあと目の前にある財布をじっくり観察。

シンプルな分、職人さんのこだわりが見え隠れするのがたまらないのです。

でもやっぱり紳士用ということがひっかかり、今回も購入せず…。

うーん、悩むなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)