木のスプーン。
近所のギャラリーで木のスプーンを作るというワークショップが開催されていたので、参加してきました。
木のスプーンと言えば、だいすきな木工作家の三谷龍二さんのものをいつかは手に入れたいななんて思っていたのですが、そんな木工作品をド素人が作れるのか不安…。
そう思ってギャラリーの前をうろうろしていたら、そこのスタッフの方が中から出てきてくださって、素人でも全然問題ないとおっしゃってくれたので、それならばと参加してみたのです。
「ただの木」に鉛筆で理想の形を描いて、それをもとにカッターと彫刻等で削りだしていくと言う手法で作業開始。
ひたすら無心で削りだしていきましたが、お店の閉店時間が迫っていたので(なんと気がつけば4時間くらい作業していました!)残りはおうちで…。
↑こちらがやすりがけをしてオリーブオイルで仕上げた力作です。
いやはや、素人ながらに何とかスプーンの形になりました。
親バカならぬ作り手バカになってしまって、うっとりと眺めてしまいます。
ギャラリーの教えてくださる方たちもとてもほのぼのとしてて、本当に楽しいひとときでした。
無心で手を動かすのって本当に楽しいですね。
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