急に思い立って母とふたりでぶらり伊豆の旅に行ってきました。
去年の今頃も友人とふたりでぶらり伊豆の旅に出かけたので、ちょうど1年ぶりの伊豆です。
泊まったのは下田の「壺中の天 宿○文」。
母と下田を訪れるのは2回目なので、今回は熱海で途中下車してMOA美術館で2月限定の国宝・尾形光琳の 「紅白梅図屏風」を見たり、そのほかにも国宝2点と金の茶室など税の限りを尽くしたコレクションを堪能してきました。
海に沈む夕日を見ながら露天風呂を堪能できるのが今回の宿の最大ポイントだったのにもかかわらず、うっかり熱海でのんびりしすぎて宿に到着すると夕日はほぼ沈みかけ…。
↑ぎりぎりで見られた夕日。
きれいです。
夕日は残念だったから、朝日は楽しもうねと6時半起きで海辺を散歩しようとふたりとも早々に就寝…。
↑朝日。

↑早朝から釣りをしていたおじさんに「何がつれるんですかー?」と聞いたところ、ちょうどアタリが来て釣り上げられたフグ!
ぷくぷくに怒ってます。
↑宿と海をつなぐ道沿いには水仙が咲き乱れていて、いい香り。
久しぶりに海辺をさんぽして、波の音を聞いてうっとりしながらも宿をチェックアウトして下田の街へ…。
今回下田では2回目となるボランティアガイドさんについて歩いて、2回目にも関わらず「へー」とか「ほー」とか感心しながら色々なお話を満喫。
ガイドの方は数年前に横浜から奥様と二人で下田に移住されて、街をよく知ろうと思いガイドをされるようになったのだとか…。
とてもすてきなオジサマでした。
ガイドさんとお別れした後は以前来たときにランチを食べてだいすきになった「マルコー」という喫茶店で、再びランチを頂くことにしました。
↑マルコーのレトロな看板。
こういうのだいすきです。
↑母はホットケーキ。
↑私はサンドウィッチ。
↑このふかふかパンがたまりません。
前回頂いたときも、どうしてこんなにふかふかなんだろうねと母と感動したものです。
↑母のホットケーキを半分もらいました。
ちょうどパックマンみたいになったので、ぱちり。
↑お店の紙ナプキンにはサボテンの絵が描いてあり、「マルコー」のフォントもカクカクっとしていて可愛い。
おなかも満たされて、再び下田の街をぶらぶらすることに。
↑すきな感じのドアと窓。
お菓子やパンを買ったりして、ちょっとくたびれたねえと言いながら再びマルコーで休憩しようと二人の意見が一致してお店へ向いました。
お店のおじさんはびっくりしていましたが、前回の旅でも2日続けてマルコー通いをしているので私達は気にも留めず、甘いものをオーダー。
↑母のソフトクリーム。
ボリューム満点に見えますが、凄くあっさりしていてぺろりと食べられます。
↑私はクリームあんみつ。
これまた美味しいソフトクリームがたっぷり。
フルーツも盛りだくさんで幸せ…。
下田はわりとフラットな地形で海も山も近く、食べものも空気も美味しくて、東京からもさほど遠くなく、ガイドのオジサマが移住してしまった気持ちが良くわかります。
あっという間の1泊2日でしたが、大満足の温泉旅でした。
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