今回のハワイで私達の目にやたら飛び込んできた文字。
それは「アサイーボウル」という文字。
カフェやドリンクバーのようなところで、目にすることが多く、初日にコーヒーとマフィンを頂いたBLUE HAWAIIにもそのメニューがあり、写真もあったのですが、一体それが何なのかは分からずじまい。
分からないけど、ここまで目にしたら食べてみたい!とBLUE HAWAIIに再訪して、ナゾのアサイーボウルをオーダーしてみました。
↑これがアサイーボウル。
グラノラとフルーツの下には紫色のアサイーがいます。
アサイーの上にはグラノラ、バナナ、いちご、ブルーベリーと仕上げにたっぷりのはちみつがかかっています。
初めて食べるアサイーは甘いのか、辛いのか、どんな食感なのか、まるで未知の食べものなので、どきどき…。
二人して恐る恐る口にしてみたアサイーボウルは、「おいしー!!!」の満場一致の一言。
このあと黙々と食べてしまったため、アサイーそのものの画像はナシです…。
後々調べてみるとアサイーとは、ブラジル生まれの体に万能的に良い奇跡の食べもので、疲れ切っていた私達に救いの手を差し伸べてくれました。
アサイーの味は、酸味のあるベリーのような味がしました。
このボウルのアサイーはスムージー状になっていて、それが土台になり、トッピングがしてあるという代物です。
日本でも食べたいなーと思って調べてみても、なかなか食べられそうにないことが分かり、ますます恋しくなったアサイーボウルです。
もしまた、ハワイに行くことがあれば、ぜひ食べてみたいものです。
その後、最後のアラモアナショッピングをし、ワイキキへ戻って買い足すものを買うことにしました。
ワイキキでのショッピングの途中、ハワイへ行く前に食べてみたいものリストに入れていた「red mango」を発見!
さっきアサイーボウルを食べたでしょう!というツッコミを入れる人はいないので、二人して迷わずお店に入り、一番ベーシックなタイプをオーダー。
↑某ハリウッドセレブもこよなく愛しているというこのフローズンアイスは、私のハワイの定番であったyami yogurtとはまた違った、酸味が殆どなく、濃厚な味わいのアイスでした。
フルーツなどのトッピングをするのがいいらしいですが、個人的には、このアイスの味を楽しみたいなら、このプレーンタイプが一番良いと思いました。
さて、ハワイ最後の夜は、今回の旅で2回目となるモアナサーフライダーにある「ザ・バニヤン・コート」で海を見ながら飲むことにしました。
本当はハレクラニの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」に行きたかったのですが、私達が言った時間は既に閉店時間を過ぎていたので、あえなく断念し、バニヤンへ…。
そこで、おつまみにナチョスをとって、音楽を聴きながら、月明かりに照らされたワイキキビーチを見つつ、しっとりと今回の旅を振り返りました。
↑暗くて分かりづらいですが、かなり大きいナチョス。でもこれが美味しいのです。
ここで頂く飲み物は、パイナップルと紙製の小さい番傘のようなものがついたつまようじが刺さって出てくるのもハワイらしくてだいすきです。
一番海に近い席が空いていたので、こんな写真も撮れました。
↑月明かりが照らすワイキキビーチです。
実際はもっと周りの空や海が暗くて、月明かりってこんなに明るいことを初めて知りました。実はこんなロケーションで月を見たことがなかったので、なおのこと感動です。
今回の旅は虹をたくさん愛でて、ぼんやりしたり、美味しいものを捜し求めたり、いろんな方にお会いしたりと出会い多き旅でした。
出発日に目覚ましが鳴らずに、ツアー会社のお迎えで目が覚めるという恐ろしい体験をしたりもしましたが、二人して思ったことは「無事に行って帰ってこられたからいいさー」でした。
そんな恐ろしい体験がなかったかのごとく、空港で頂いた最後のアメリカンな朝食。
スクランブルエッグ、スパム、ポテト、フレンチトースト。
↑付いていたケチャップが可愛かったのでパチリ。
朝食を買ったお店はバーガーキングではないのですが、なぜかケチャップはバーガーキングのもの…。このあたりもハワイっぽくていいですー。
さあ、また日本でしっかり働いて、虹の言い伝えの通り、また来年もハワイに行けるように頑張ろうと決心しつつ、帰路についたのでした。
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