2009年12月27日 (日)

「ますだ製パン」の焼きカレーパン

原宿に用事があったので、雑誌などで紹介されていて気になっていた「ますだ製パン」に行ってみることにしました。

が、訪れた時間が夕方だったせいか、パンは1種類しか残っていないという状態…。

せっかくきたのだからと、残っていた1つを購入してみました。

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↑こちらがその1つの焼きカレーパン。

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↑温め直して頂きましたが、カレーは少し甘みのある黒カレーと言った感じでとても食べやすかったです。

お店の方曰く、私が訪れた日は早い時間からパンの売れ行きがよかったらしく、日によっては全然残っていることもあるし、お店を始めてからどういう日が売れる日だったり売れない日だったりするのか全く分からないとのことでした。

これに懲りずにまたいらしてくださいねと声をかけられ、いつか原宿に行く用事があるときは、別のパンが残っていることを祈りつつ、また訪れてみたいと思いました。

ますだ製パン

住所 渋谷区神宮前2-35-9 原宿リビン 1F

03-5410-7732

営業時間 9:00~18:00

定休日 日曜・祝日・第3第4土曜

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2009年12月26日 (土)

宮崎「すき特産」の栗パイ

宮崎の「すき特産」というところの栗パイを頂きました。

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↑こんな感じで小分けされています。

栗もパイもだいすきなので、楽しみ…。

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↑一口サイズのパイが入っていました。

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↑一口サイズと言っても、頂いてみるとそれは栗がまるまる1個入ったもので、ほっくりとした栗とその周りを少し包むような黄身餡がパイの中にぎっしりつまっていて、美味しい。

南国イメージの強い宮崎ですが、栗の名産地もあるんですね。

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2009年12月25日 (金)

松本「ユキデザイン」のキャラメル

友人から松本のお土産で「ユキデザイン」と言うカフェのキャラメルを頂きました。

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↑こんなカラフルなセロファンに包まれているキャラメルです。

手づくりなのかな???

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↑クリスマスカラーの赤色セロファンのものを頂いてみました。

寒さのせいでがちがちに硬いキャラメルでしたが、とっても美味しかったです。

カフェを訪れた友人曰くとても可愛いく居心地の良いカフェだったそうで、暫く訪れていない松本にまた行ってみたくなりました。

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2009年12月24日 (木)

札幌「miel」のピスタチオクッキー

阿佐ヶ谷のだいすきなギャラリー「context-s」で、『冬のおくりもの』展が開催されていたので、行ってきました。(展示は既に終了しています)

欲しい物は色々とあったのですが、非売品だったり、サイズが合わなかったりしたためがっくりきていたところに、美味しそうなお菓子があったので、それを買って帰りました。

「context-s」のオーナーさんは札幌在住で姉妹店が札幌にあります。

今回購入したクッキーは、その札幌店が入っているビル内にお店を構える「miel」と言うお菓子屋さんのクッキーです。

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↑2種類の形をしたピスタチオ入りのクッキー。

お花型ともうひとつは鳥でしょうか。

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↑さくさくとしていて、ピスタチオも味のアクセントになっていて美味しいです。

この日「context-s」のお店番をされていた方のお話によると、「miel」さんは生ケーキがとても美味しいそう。

いつか札幌でケーキを頂けると良いなと思います。

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2009年12月23日 (水)

「亀井堂総本店」のクリスマスせんべい

「喫茶カモシカ」へ行ったときにその道すがらで見かけて入ったお店「亀井堂総本店」で購入していたクリスマスせんべいをおやつに頂きました。

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↑クリスマスらしいラッピング。

瓦せんべいのクリスマスバージョンらしいのですが、そろそろ日が近くなってきたので開封。

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↑こんな感じの可愛いクリスマスモチーフのおせんべいです。

このほかにベル型のものもあったのですが、友達にあげたりしたので、手元にあるのはこちらの3パターンのみ。

白目なサンタとゆきだるまが特にお気に入り。

瓦せんべい自体は久しぶり頂いたのですが、ぱりぱりと甘いせんべいはとても懐かしい味がしました。

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2009年12月22日 (火)

クリスマスプレゼント。

友人達と恒例のクリスマスプレゼント交換会がありました。

このプレゼント交換を始めて、何年目になるか忘れてしまうほど開催しています。

予算は毎年500円。

デフレな世の中だと言っても、いい大人が買い求めるプレゼントの額としては、かなり低め。

この低い予算でいかにして友人達を喜ばせるかということに、毎年時期が近くなるとアタマを悩ませ始めます。

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↑今年、私が頂いたプレゼント。

STAVILOのペンセットです。

顔つきなのがなんとも可愛い!

大事に使いたいと思います。

来年のプレゼントも既に何にしようかと考え始めていたりして…。

冬の楽しいイベントです。

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シュトーレン。

友人が手づくりのシュトーレンをプレゼントしてくれました。

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↑こんな感じの可愛いクリスマスラッピングに包まれたシュトーレン。

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↑ドライフルーツがぎっしりの甘さ控えめ。

とっても美味しかったです。

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2009年12月21日 (月)

「高橋の酒まんじゅう」の酒まんじゅう

荻窪にある酒まんじゅうの有名店、その名も「高橋の酒まんじゅう」でようやく酒まんじゅうを買うことが出来ました。

いつも通りすがっても売り切れ御免な状態で、そんな状態になるくらいならば是非食べてみたい!と思っていたので、本当にようやくなのです。

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↑見たとおり、皮が薄いので、中の餡子が透けています。

ほわーっとお酒の香りが広がって、お酒は弱い私ですが、お酒の香りはだいすき。

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↑意外にぺったんこだったおまんじゅう。

持ち帰るときに潰れてしまったのかしら???

形はともかく、柔らかく香るお酒と餡子の味が美味。

オトナな和菓子です。

今度お目にかかれるのはいつのことになるやら…。

高橋の酒まんじゅう

住所 杉並区天沼3-1-9

03-3220-2103

営業時間 10:00~売り切れまで

定休日 日・祝祭日

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2009年12月20日 (日)

四万温泉の炭酸まんじゅう。

積善館」の前にあった温泉まんじゅうやさんで購入した炭酸まんじゅうを朝ごはんに頂きました。

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↑やわらかなクリーム色。

あんまん位の大きさがあります。

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↑温めなおして頂きましたが、ほっくりとしていて美味しい。

餡子も手づくりなのか、甘さ控えめ。

本当は温泉まんじゅうを買いたかったけれど、売り切れでやむなくこちらを買いましたが、これはこれで美味しかったので良かったです。

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中之条へ行ってきました。

群馬県にある中之条町へ行ってきました。

町名だけ聞いても一体どのあたりだろうと思われるかもしれませんが、有名な四万温泉のあるところ、と言うと分かりやすいかもしれません。

泊まったのは「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったと言われている「積善館」と言う宿です。

私達が泊まったのは一番古い本館で、なんと日本最古の湯宿建築と言われているそうです。

宿への到着が22時を回っていたため、早々にお風呂を頂いて、炬燵で談笑して朝風呂に備えるため就寝。

が、私は元来の寒がり故に古い日本家屋はとても寒く、なかなか寝付けず…。

それもそのはず、翌日は氷が張るくらいの寒さで、まさに凍てつくような冷え込みだったのです。

朝風呂は、この宿名物の「元禄の湯」に浸かり、そんな寒さから体を開放すべく、のんびりと温まりました。

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↑こちらが「元禄の湯」。浴槽が5つあり、タイル張りがとてもきれいなお風呂です。

(ちなみに写真はチェックアウト後に女湯が清掃中だったので、換気のためか開け放たれていた男湯を外から写したものです。女湯のつくりは男湯と線対称になっています。)

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↑入浴の心得のマンガ。可愛い。

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↑泊まったお部屋の玄関から部屋を臨んだ風景。

障子の小窓がすきな感じ。

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↑フロントの台にいた馬の置物。へんな目つき…。

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↑正面玄関。

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↑温泉街の脇を流れる川の色が神秘的なエメラルドグリーン。

朝のさんぽは寒かったけど、とても気持ちが良かったです。

宿を出発し、いざ中之条町内見学へ。

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↑旧栃窪分校。

現在は公民館として使われたり、映画の撮影などでもよく使われているそうです。

見学していたら、野猿に囲まれてとても怖かった…。

このあたりは猿の被害も多いそうです。

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伊参スタジオ

廃校を利用して、映画の町として名高い中之条町で撮影された映画の資料を展示してあります。

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↑校舎内にあった給食の献立や栄養価を知らせる黒板。

こんなふうにして給食内容を生徒さんに知らせていたんですね。

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↑廃業された材木屋さんを町役場の方の案内で見学。

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↑木を切り出したり加工したりする道具が置かれていて、その様子がかっこよかった。

無機質なんだけれど何か訴えるものがあって、写真もたくさん撮ってしまいました。

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↑従業員の方たちの休憩室だった建物。

入り口の取っ手がきれい。

ストーブの煙突を伝って雨漏れがひどかったらしく、ストーブは錆びて床には雑草が生えていたりして、人工的なものと自然の力が合わさった面白いものに溢れている部屋でした。

このほかにも廃業された酒造会社なども見せて頂き、町の過疎化を活性化に繋げられないかと取り組まれている町役場の方のお話などもとても興味深く、単なる観光ではない旅をしてきました。

現状を知り、それを何かに活かしていけるようなことが出来れば一番いいのですが、今の時点ではなかなかそれができず、もやもやとしたままです…。

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